ロマンアルバム「電脳コイル」到着

Amazonに注文していたロマンアルバム「電脳コイル」が到着。
磯光雄監督インタビュー。
小学3年生の時に描いていたマンガに「メガネをかけるとパラレルワールドが見える」という設定があったらしい。
企画書、イサコがオーバーオールを着ていて驚いた。
井上俊之インタビュー。
オールラッシュ(編集後の試写)をした後でさらに原画の修正、劇場アニメでもそこまでやることはあまりないらしい。
作画スタッフのインタビューでも、監督のコメントでも井上俊之氏が絶賛されていた。
各話あらすじは、インタビューで「○話で」と具体的な話数がよく出てくるので、あると参照しながら読み進む事ができるのでやはり必要だと思った。
キャラクター相関図では、猫目→サッチーが「くたびれたポンコツ」となっていて笑えた。
ネットもチェックしているようで、ヤサコの「縄文服」、「ヤサコ走り」についても言及されていた。
最終話、動画を外注に出す時間もなく、作画監督陣が動画まで描いていたというエピソードも紹介されていた。
| 電脳コイル (ロマンアルバム) | |
![]() | おすすめ平均 ![]() よかったです ロマンアルバム―『電脳コイル』 本編さながらの丁寧な編集が光ります よくできた攻略本のよう。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
この記事へのコメント
ロマンアルバムってまだあったんだ。
…すみません。
変なとこに感心してしまいました(^^;
>ヤサコ走り
ヤサコ走りと呼ばれてるですか。
初めて知りました(^^;
確かに、全体的に動画が丁寧ですよね。
見てて「動くなぁ」と感心していました。
派手じゃない部分の動きが自然で特徴的なんですよね。
アニメの真似事なんかをしてる身としては、ヤサコの走りを見て、どうしたらあんなふうな女の子走りが描けるんだろう、とそのスキルが欲しくなります。
ちょちズレた話ですが、走りの描き分けという点では、パプリカでの、敦子とパプリカの走りの描き分けにも感心しました。
…すみません。
変なとこに感心してしまいました(^^;
>ヤサコ走り
ヤサコ走りと呼ばれてるですか。
初めて知りました(^^;
確かに、全体的に動画が丁寧ですよね。
見てて「動くなぁ」と感心していました。
派手じゃない部分の動きが自然で特徴的なんですよね。
アニメの真似事なんかをしてる身としては、ヤサコの走りを見て、どうしたらあんなふうな女の子走りが描けるんだろう、とそのスキルが欲しくなります。
ちょちズレた話ですが、走りの描き分けという点では、パプリカでの、敦子とパプリカの走りの描き分けにも感心しました。
2008/03/05(水) 01:42:56 | URL | ちゅら #-[ 編集]
ちゅらさんこんにちは。
私も、「ロマンアルバム」って出続けていたものだったのかな?とも思ったのですが、以前のような通し番号も無いので、とりあえず徳間が出すムック本だから「ロマンアルバム」なのかも?と思ってます。
「ヤサコ走り」は2chの電脳コイルスレッドで良く出てくる用語でした。
スカートの布の材質からして中に空気が入っているけれどひらひらはしない、パラシュートのような感じで空気をつつみつつ走っていくといった感じの文脈で使われていたような。
動きに関しては枚数を使ったから良く動くというだけではない動きを追求されていたみたいですね。
>スキルが
私の場合、動かすどころか、コイルの止め絵を模写して、似ないだけならともかく絵がくずれとる…と嘆いているところです^^;
私も、「ロマンアルバム」って出続けていたものだったのかな?とも思ったのですが、以前のような通し番号も無いので、とりあえず徳間が出すムック本だから「ロマンアルバム」なのかも?と思ってます。
「ヤサコ走り」は2chの電脳コイルスレッドで良く出てくる用語でした。
スカートの布の材質からして中に空気が入っているけれどひらひらはしない、パラシュートのような感じで空気をつつみつつ走っていくといった感じの文脈で使われていたような。
動きに関しては枚数を使ったから良く動くというだけではない動きを追求されていたみたいですね。
>スキルが
私の場合、動かすどころか、コイルの止め絵を模写して、似ないだけならともかく絵がくずれとる…と嘆いているところです^^;
ここで読んですぐアマゾンに注文しました。
2008/03/05(水) 21:56:41 | URL | LION GOD #-[ 編集]
LION GODさんこんにちは。
図版も多くて、テキストも読み応えがある一冊ですね。
Amazonの売り上げランキングで40位前後なのでベストセラー?
図版も多くて、テキストも読み応えがある一冊ですね。
Amazonの売り上げランキングで40位前後なのでベストセラー?
e-honで注文しました。最近、CD、DVDはアマゾン、書籍はe-honというパターンが多いです。
小学生が物語の主役で、大人の女性が非常に少なく、本来ならもっとちやほやされてもいいはずのに、ホントーに容赦ないのがこの作品の素晴らしいところですね。酔っぱらいに理屈なんて通用しません。(笑)
動画の手抜きのない作品って、あえて音声オフにして視聴しても楽しめるから大したもんですね。私が知る範囲では、「電脳コイル」と「プラネテス」ぐらいです。こんなひねくれた視聴方法が可能なのは。
小学生が物語の主役で、大人の女性が非常に少なく、本来ならもっとちやほやされてもいいはずのに、ホントーに容赦ないのがこの作品の素晴らしいところですね。酔っぱらいに理屈なんて通用しません。(笑)
動画の手抜きのない作品って、あえて音声オフにして視聴しても楽しめるから大したもんですね。私が知る範囲では、「電脳コイル」と「プラネテス」ぐらいです。こんなひねくれた視聴方法が可能なのは。
2008/03/08(土) 00:32:03 | URL | ben #UV6oUkaE[ 編集]
benさんこんにちは。
>あえて音声オフにして視聴しても楽しめるから
原画を取り込んで動かした動画がニコニコやYouTubeにアップされていて注目されていますね。
http://jp.youtube.com/watch?v=STNHfM6131A
確かに動きをみているだけで面白いです。
>酔っぱらいに理屈なんて通用しません。(笑)
ごめんなさい、文脈がよくわかりませんでした。
酔っぱらいはマイコ先生?
こら、先生をからかおうって魂胆だなぁ〜
ヒック♪とか?^^;
>あえて音声オフにして視聴しても楽しめるから
原画を取り込んで動かした動画がニコニコやYouTubeにアップされていて注目されていますね。
http://jp.youtube.com/watch?v=STNHfM6131A
確かに動きをみているだけで面白いです。
>酔っぱらいに理屈なんて通用しません。(笑)
ごめんなさい、文脈がよくわかりませんでした。
酔っぱらいはマイコ先生?
こら、先生をからかおうって魂胆だなぁ〜
ヒック♪とか?^^;
そうですね。文脈がわかりづらかったですね。すいません。
生物部の合宿での理想の教師像と、その後の泥酔した姿のあの落差はいったいなんなんだろうと。(笑)
生物部の合宿での理想の教師像と、その後の泥酔した姿のあの落差はいったいなんなんだろうと。(笑)
2008/03/08(土) 02:15:11 | URL | ben #UV6oUkaE[ 編集]
benさんこんにちは。
マイコ先生はあの酔った顔が好きです(笑)
マイコ先生はあの酔った顔が好きです(笑)
2008/03/08(土) 02:26:19 | URL | さとぴー #hUkZrTsw[ 編集]
ああ! カンナの資料が載ってる!!(@@;)
2008/03/08(土) 23:00:43 | URL | LION GOD #-[ 編集]
LION GODさんこんにちは。
>ああ! カンナの資料が載ってる!!(@@;)
何ページですか?
>ああ! カンナの資料が載ってる!!(@@;)
何ページですか?
>何ページですか?
「設定資料ファイル」の73ページです。カンナのキャラがはっきり描かれてますね。私が想像で描いたキャラと概ね一致してるかな?
あと第4章の「メイキング オブ 電脳コイル」の磯光雄監督のインタビューではカンナの死を1年前と短くしすぎたのでカンナの死が重荷になりすぎて後始末に困ったと書かれてます。
それで20話でカンナの死に心情的に後始末をつけた・・と。
この本面白いですね。
「設定資料ファイル」の73ページです。カンナのキャラがはっきり描かれてますね。私が想像で描いたキャラと概ね一致してるかな?
あと第4章の「メイキング オブ 電脳コイル」の磯光雄監督のインタビューではカンナの死を1年前と短くしすぎたのでカンナの死が重荷になりすぎて後始末に困ったと書かれてます。
それで20話でカンナの死に心情的に後始末をつけた・・と。
この本面白いですね。
2008/03/09(日) 10:31:00 | URL | LION GOD #-[ 編集]
トラックバックありがとうございます。m(_ _)m
こういう画集?設定集?のようなものは初めて買いましたが結構良いものですね。(^_^)
こういう画集?設定集?のようなものは初めて買いましたが結構良いものですね。(^_^)
LION GODさんこんにちは。
なるほど、確かカンナは作品中ではシルエットだけだったんでしたね。想像でカンナを描いていたから余計に設定資料がでてきておおっとなった感じなのですね。
磯光雄監督の話は面白いですね。
これだと伏線回収できないんじゃないの?というハラハラドキドキが面白かったんですけれど、実は監督もハラハラドキドキだったのかもって思いました。
なるほど、確かカンナは作品中ではシルエットだけだったんでしたね。想像でカンナを描いていたから余計に設定資料がでてきておおっとなった感じなのですね。
磯光雄監督の話は面白いですね。
これだと伏線回収できないんじゃないの?というハラハラドキドキが面白かったんですけれど、実は監督もハラハラドキドキだったのかもって思いました。
火炎マンさんこんにちは。
こちらこそ、トラックバックを受け入れてくださってありがとうございます。
最近では、こうした本を「ムック」と呼ぶことが多いみたいですね。
こちらこそ、トラックバックを受け入れてくださってありがとうございます。
最近では、こうした本を「ムック」と呼ぶことが多いみたいですね。





ロマンアルバム―『電脳コイル』