さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

クリート前後11mm、真ん中は?

クリートの前後位置調整を何度も繰り返しているうちにだいたいこのあたり…という位置におちつきましたが、SHIMANOが想定しているニュートラルな位置は?という疑問がわき…。

SHIMANO マニュアル クリート位置は、前後11mm、左右5mmの範囲で調整が可能です。

クリート位置は、前後11mm、左右5mmの範囲で調整が可能です。

前後11mmの真ん中は?

SPD-SL クリート位置 基準線 SPD-SL クリート位置 基準線

シューズの両脇にある基準線。
クリートを平行に取り付けるためのものだと思っていましたが…。

SPD-SL クリート ペダル軸の中心

クリートのペダル中心軸の印。

クリート ペダル軸中心 シューズ 前後位置基準線

クリートのペダル中心軸の位置と、シューズの横の基準線をあわせると…。

クリート ペダル軸中心 シューズ 前後位置基準線

ちょうど真ん中になるみたいですね。

シューズのサイズがあっていれば、この位置でそれほど間違っていない筈。
足の長さ実測25㎝、シューズSH-RP300MLE、サイズ42(26.5)で、拇指球の骨のでっぱっりの位置にペダル軸。

拇指球の位置は骨がでっぱっているところではなくて球の真ん中なのかもしれません。
ネット上の図解をいくつか見比べてみましたがどこが拇指球の位置なのか諸説あるようです。

拇指球の位置が球の中心だとしたら、拇指球と小指球の間にペダル軸。
クリートのペダル軸の印とシューズの基準線をあわせるだけで前後位置が決まる事に。

子ノ権現北

そのクリートの位置でロングライド。

これまで数ミリ単位で調整してきたクリートの位置より1mm後ろになっただけだったからなのかもしれませんが、特に問題ありませんでした。
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