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ロードバイクと日々の記録。

Wiggleに注文していたSPD-SLのシューズが届いた

Wiggleに注文していたSPD-SL対応シューズSH-RP200が届きました。
タイヤは1週間で届くのに2週間かかりました。
しかし、国内通販サイトで買うより3000円近く安かったので…。

SHIMANO SH-RP200 SPD-SL対応シューズ

SHIMANO SH-RP200

SPD、SPD-SL両対応のエントリーモデルにしては比較的軽量。バックルがなく3本ベルクロなのでその分軽くなっているようです。

MTB用のSH-XC30との重量比較。

クリート込みの実測値。

SH-XC30(760g)
SH-RP200(650g)

重量差、760-650=110g。

両面SPDから、SPD-SLへの変更で、ペダルも軽く。

PD-M520、380g→PD-R540-LA330g。重量差、50g。

シューズとペダルで160g軽量化する事ができました。
重いクロモリを選んでおいて軽量化?という気がしなくもないのですが、クランクの回転にそって持ち上げたり振り下ろしたりする所が軽くなるは大きいですね。

SHIMANO SH-RP200

クリートの位置を決めるための目盛り。

SHIMANO SH-RP200 SPD-SLのクリートを取付

SPDのSH-XC30もクリートを一番深い位置にセットしているので同じく。

脱着の練習のため日没後に走行。
うまく嵌まらずシューズがペダルの上で滑って困りました。PD-R540-LA固有の問題ならペダルを交換…と思いましたが、どうやら問題はシューズ。

MTB用のシューズと違いシューズの裏にゴムの部分がないので、ペダルの裏面を踏んだ時に滑ってしまうようです。
シューズの裏側にゴムを貼り付けている方も…。

ペダルの裏面が上を向いている時にペダルを強く踏まなければ何とかなりそうな?

クリートワッシャー クリートボルト

黄クリートは遊びが多い…にしては動きすぎでは?と思い自宅に引き返して確認してみると、クリートワッシャー、クリートボルトが緩んで脱落…。夜道を探しましたがみつかりませんでした。

SHIMANO製品ならスモールパーツの設定がある筈…と思い探してみると…。

シマノ PDR600 クリートワッシャー(ブラック/1個)

Amazonだけなぜか高い事があるので他も探してみましたが、どう考えても、新しくクリートを買い直したほうが安上がり…。

SM-SH11 SPD-SL 黄クリート SM-SH11 SPD-SL 黄クリート

SHIMANO クリートセットセルフアライニングモード ペア M5×8mm SM-SH11から、クリートナット、クリートボルトを取り出して使いました。

バイクハンド コンパクトトルクレンチ クリートボルト締付けトルク5N·m

BIKE HAND コンパクトトルクレンチでクリートボルトを取付け。
締付けトルク5N·m。

4mmのアーレンキーできつめに締めたつもりだったのに、どんどん締まって行く…。
こんなにきつく締めるんですね。

山の中でトラブルにならなくてよかったです…。
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