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ロードバイクと日々の記録。

3日ぶりの和田峠

BASSO Viperで3日ぶりの和田峠。RNC7を厳冬期に使うと融雪剤で錆びてしまうので。

BASSO Viperは、RDを取り外してメンテを繰り返したのがまずかったのか、フレーム一体式のハンガーのネジ山がおかしくなっています。
オートバイ用のネジ穴修復パーツを流用できるようなのですがパーツの入手方法が…。

なんとかRDが動いているものの、ダメになったらRNC3か?
そんな状態なのでViperは錆びても別にいいのかな?と。

陣馬高原下バス停前 陣馬亭の柱 陣馬高原下バス停前 陣馬亭の柱

和田峠TT開始地点、陣馬亭の柱…の筈が雪で倒壊。
しかしここを起点に計測してきたので柱あとからスタート。

和田峠頂上 和田峠頂上

和田峠頂上。

和田峠TT 25分13秒

25分13秒_□○_。

楽してタイムを短縮する事なんてできる訳が…。
なんとなく登っても23分だった頃まで何とか戻したいですね。まずは和田峠に通う回数を増やしましょうか。

話は変わりますが、昨年は鵞足炎が頻発し…。
100km以上走らないと症状がでないので、改善に向かっているのかどうかの判断が難しいのですが。

つま先が開くようにクリートをセット

クリートの位置を後ろに下げ、つま先がほんの少し開くようにクリートをセット。
バイシクルライディングブック DVD BOOK p036

X脚は内側に、O脚は外側にセットすると、膝のストレスを低減できる
チャリダーの竹谷賢二氏もクリートの傾きについて言及している事を確認。
クリートの前後位置についても言及があり、体への負担を考えるとやや後ろのほうが良いと。

膝が時々トップチューブにあたるんですよね。
つま先を閉じてスクワットすると膝が内側に入り、つま先を開いてスクワットすると外側へ。

内側にも外側にも動かない綺麗な上下運動になれば鵞足炎になりにくくなる筈なので、つま先がほんの少し開くようにクリートをセットして様子見です。

帰路 川原宿から高尾方面

帰路。川原宿交差点から高尾方面。
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