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ロードバイクと日々の記録。

和田峠TT

BASSO Viperで和田峠に行って来ました。
元旦は和田峠TTと決めていた筈が、ブログを読み返してみると、2014年1月1日には登っているものの2015年、2016年は登っていませんでした。

陣馬高原下バス停

アップダウンのある道を越え登坂開始地点、陣馬高原下バス停。
登坂前のアップになってちょうどいいんですよね。

和田峠 23分38秒

ゼーハー言いながら登坂。23分38秒。
平凡なタイムとはいえ、ここ一ヶ月間の登坂能力の落ちっぷりを考えるとかなりの回復。

和田峠TTのような呼吸循環器系に負荷のかかる登坂を繰り返せば、なんとか夏頃にはあった脚力まで戻せそうな…。
しかし、山武者には速い人が多いので、夏頃の脚力よりもうちょっと上じゃないと、自分が企画する時は問題が。

分岐のある山道の先頭を走っていると、分岐がありますから~と言っても後続の人達が追い越して行く。
これだと道案内にならないんですよね_□○_

体重を落とすほうが効果的だからクロモリでいいと言って来たのに体重は増えつづけ…。
機材が1.5kg軽かったら登坂に有利なんだろうなと思い始め。

しかし、それは体を鍛える事とは関係ないし、機材を所有する満足感を得ようにも資金が無ければどうにもならない。そうまでして機材を揃えたいとも思わない、細いパイプのクロモリの見た目が好き…。

軽さに魅力を感じるものの、カーボンバイクに手を出す事はなさそうです。
アルミもクロスバイクで懲りたので…。アルミのストレートフォークでは手がしびれてどうにもなりません_□○_
だったらベントフォークのアルミバイクを買えば?という話ですが。

ともあれ、ライダーの心肺能力が落ちまくっていたら何に乗ってもダメです。
レースに出る訳でもないのに鍛える必要があるのかという話ですが、これからもグループライドを楽しみたいので、ちまちま鍛えていこうと思っています。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 2時間12分07秒
走行距離 40.51km
平均速度 18.4km/h
積算距離 48409km
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