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ロードバイクと日々の記録。

BASSO Viper ポジション調整

100km走っていないのに膝裏が痛くなったのでサドルを下げました。

BASSO Viper ポジション調整

BASSO Viper。
サドルを1mm下げ、シートクランプ部からサドルレールまで137mm。
サドル-ハンドル間距離475mm。
8月にサドルを高くしたのを元に戻しただけだったり…。

RNC7もサドルを下げシートクランプ部からサドルレールまで96mm。
サドル-ハンドル間距離487mm。

2台とも、BB中心からサドルまで67.0㎝
股下77㎝X0.87=66.99㎝なので、サドル係数によって算出されるサドル高と同じ。

BIKEFIT クリートウェッジ

カント角を補正するBIKEFIT クリートウェッジとサドル高調整で腸脛靭帯炎はおさまりましたが、サドルを高くしても膝の内側が痛くなる鵞足炎はおさまらず。

膝が内側に入るペダリングをしていると鵞足炎になるようなので、つま先が開くようにクリートをセットしたところ、まだ検証不十分ですが、とりあえず先週、今週と膝痛出ず。

ただ、若干問題が…。

踵がクランクアームに接触しやすくなるんですよね。

そして、ベダルの軸が拇指球と小指球の間に来るようにセットしたくてもすでにクリートの位置は一番後ろ。
という事はシューズのサイズが大きすぎるという事に…。
なんだかもういまさらなんですけどね。

もしかすると、つま先が開くようにセットした事より、クリートを後ろに引いた事のほうが効いたのかもしれないので、ほぼ平行に戻しクリートを一番後ろでまた試してみようと思っています。

一番後ろといってもシューズが大きめだからなんですけどね。

ランナー膝 別名:腸脛靱帯炎 | ザムスト(ZAMST)

ストレッチはこのあたりを参考に。
腸脛靭帯炎の予防にはなっていると思いますが、鵞足炎は…。
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