さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

最高気温13℃ロードバイク冬装備

12月18日の白石峠、天目指峠の時に選んだウェア。

シマノ パフォーマンスウインドブレークジャージ

シマノ パフォーマンス ウインドブレーク ジャージ

持っているのは2013年モデルと2014年モデルなので2016年モデルとバックスタイルなどに違いがありますが…。

気温15℃ならPEARL IZUMIの通気性のある15℃の長袖ジャージ、それだとちょっと寒いかな?という時にはSHIMANOのこれを使います。
防風パネルの部分的な配置と背面のメッシュ素材のおかげで蒸れなくていいんです。
ただ、これだけだと少し寒い時もあるので、最高気温が10℃を下回るようなら、PEARL IZUMI 3500BL ウィンドブレークジャケットを使うようにしています。

最近のPEARL IZUMIのジャケットは背面にエアベンチレーションがあるので以前の製品より蒸れにくくなっています。
しかし、18日にパールのジャケットを着ていた方は思っていたより暑かったようです。
やはり最高気温10℃以下の時に使ったほうがいいようです。

アンダーは、ジオライン L.W. ハイネックシャツ

ロードバイクなんだからロード用のアンダーのほうがいいのでは?という論争になる事が多いのですが…。
ジオラインもL.W.なら使えるらしいという認識がようやく定着して来たようです。
M.W.だと暑くなりすぎて大量に汗をかいてしまいかえって体が冷えてしまうので、ロードで使うならL.W.。
L.W.では寒いからM.W.ではなく、寒かったらジャケットで防寒したほうが問題が起きにくい。

ちなみに、ハイネックのほうがジッパーを下げられるというだけで、ラウンドネックでも十分使えます。

バーミッツ(BARMITTS) ドロップバー用ハンドルカバー

くまさんのロードバイクに装着されたハンドルカバーバーミッツ(BARMITTS)

最高気温13℃だったのでややオーバースペックだったようですが。
見た目がどうのではなく下ハンが使えなくなるので、下りの時のブレーキ操作の事を考えると…。

mont-bell ウィンドストッパーインシュレーテッド サイクルグローブ

この日私が使ったのは、mont-bell ウィンドストッパーインシュレーテッド サイクルグローブ

指先に化繊中綿シンサレートが封入されているモデルです。

ウィンドストッパーサイクルグローブ

冬用のグローブをいったいいくつ持ってるんだという感じですが…。
気温にあわせて使い分けます。

ジオラインL.W.インナーグローブ

ジオライン L.W. インナーグローブ

このインナーグローブ、すぐ破れてしまうのですが、破れても実用上全く問題ないんですよね。
昨年まで使っていたものがどこかに行ってしまったので、仕方なく買い置きしていた新品を…。
気温が上がってきたら外してバックポケットへ。

PEARL IZUMI ウィンドブレークタイツ

PEARL IZUMI 60003D ウィンドブレークタイツ

脚の体温は運動してもあまり上がらないので最高気温13℃でもウィンドブレークタイツ。
冷えによる膝故障のほうがむしろ問題。

ロングライドでもお尻が痛くならない3Dネオプラスパッドの65003DNP ウィンドブレークレーサータイツを使うつもりだったのに、間違えて3Dネオパッドのウィンドブレークタイツを履いてでかけてしまい…。

3Dネオパッドでも今回は問題なかったので、あれ?高いのを買わなくても良かったのかな?と。

フェイスマスク代わりのネックウォーマーはダイソーの108円。
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