さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

サドル交換「VELO Plush VL3147」

サドルを高くしないと膝関節に痛みが出る。しかしサドルを高くすると骨盤から前傾した時に尿道圧迫感が。
膝関節を傷めない事を優先してポジション出しをしたので、尿道圧迫感があっても我慢するしかない状態。

といっても、ロードバイクではなくママチャリの話です。
SPDペダルを装着して和田峠を登った事もあるママチャリですけどね。

VELO Plush VL3147 男性向けサドル kalloy(カロイ) シートピラー 350mm φ25.4 シルバー SP-248D

ママチャリからロードまで幅広く使われているVELO Plush VL3147 男性向けサドルを買って試してみる事にしました。

VELO Plush VL3147 男性向けサドル VELO Plush VL3147 男性向けサドル

後退幅の調整に便利な目盛り付き。サドルの合皮はタッカーで張ってありました。ホッチキスの針のようなものを打ち込んでいるだけなので抜けてくる事があるんですよね。でも、価格帯を考えたら妥当なのかも。

kalloy(カロイ) シートピラー 350mm φ25.4 シルバー SP-248D kalloy シートピラー 350mm φ25.4 シルバー SP-248D 25.4の刻印
kalloy シートピラー 350mm φ25.4 シルバー SP-248D サドル固定ボルト指定トルク22N·m kalloy(カロイ) シートピラー 350mm φ25.4 シルバー SP-248D

kalloy(カロイ) シートピラー 350mm φ25.4 シルバー SP-248D

φ25.4の刻印を確認。SP-248Dにはφ25.0もあるのでφ25.4の刻印を確認しノギスでもチェック。

サドル固定ボルトの指定トルクは22N·m。サドルが十分に固定されず緩んでくるというレビューもあるようですが、6mmのロングタイプのアーレンキーで力いっぱい締めても20N·mまで締まっていない事があるくらいなので、20N·mで締めてしまえばそうそう緩んでこないのでは?と予想。

TIOGA AL2000 シートポストもすぐに緩んでくるというレビューがかつては多かったのですが、トルクレンチを使う方が増えたからなのか、緩んで使い物にならないというレビューをあまりみかけなくなりました。

BIKE HAND(バイクハンド) YC-617-2Sコンパクトトルクレンチの測定範囲は2-24N·m。

測定範囲が広い分、精度が大雑把なような気もしますが、今のところこれで十分間に合っています。
左クランク12-14N·m、サドル固定20N·m、ブレーキケーブル6N·m、シートピン5N·m。

SHIMANO プレミアムグリス ファイバーグリップ

サドル固定ボルトに、シマノ プレミアムグリス、電蝕防止にシートポストにもプレミアムグリスと言いたいところですが、アルミのシートポストをシートピンで強く締め付けると破断する事があるようなので、FINISH LINE ファイバーグリップで摩擦力を高めておきました。

あさひ クリシェ VELO Plush VL3147 男性向けサドル

あさひのシティサイクル、クリシェにシートポスト、サドルを装着。

ここからが大変です。サドルの前後位置、傾きを調整しながらしっくり来る位置を探さなければなりません_□○_

ポジション調整の記事は別途ヽ(´ー`)ノ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事へのトラックバックURL

サドル交換「VELO Plush VL3147」へのトラックバック