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ロードバイクと日々の記録。

BASSO Viper ポジション調整

BASSO Viperのサドルを高くしました。
シートクランプ部からサドルレールまで137mmから141mmへ。4mm高くなりました。

実を言うと、左膝を痛めてまして高山不動に行った時にも少し痛かったのですが、日常生活に支障があるような痛みでは無かったので放置。

しかし、自転車に乗ると痛み出す。

たしか、サドルが高過ぎると膝裏が痛くなり、低すぎると膝の前側が痛くなる事が多い筈という事で試しに高くしてみる事にしました。

今回はサドルの前後位置の調整無しです。

リア24T 城山湖

リア24Tで小松交差点からの城山湖。

おや?脚がいつもより回るような?サドルに座った感触は、果たして本当にこれでいいのか?という感じなのですが、ペダルを快適に回す事ができるのならサドル高めのほうがいいんでしょうね。

BASSO Viperのシートポスト

シートポストずり下がり防止のため塗布しているファイバーグリップのあとを見る限り、2mmシートポストが上がっただけのようにも。もしかすると、前回サドル高を変更した時のサドル高をブログに書いていなかったのかも?

城山湖 城山湖

城山湖。

城山湖

城山湖22%。

城山湖22%は、某アニメのごとくスプリントクライムで登坂。ようするに加速をつけて急勾配地点を越える登り方。
下ハンを持ってシッティングで登坂しました。

ここまで、膝の痛みは無し。やっぱりサドルが少し低かったんでしょうね。

そして、問題はママチャリ。15mm近くサドルを上げたにも関わらず、乗ると左膝が痛み始める。
サドルを上げると、股が圧迫されて困り…。しかし、いやまて、これはママチャリなんだから上半身を完全に起こして骨盤を立てて乗ればいいのでは?と試してみたらどうやら問題なさそう。

ただ、ハンガーの下がりが少なくクランクの位置が高いので、適切なサドル高にしようとすると、ロードバイクよりもさらに地面に足が届かなくなるという問題が。
ママチャリなのに足を付く時はトップチューブに降りる事になりますね。

よくママチャリは重心が低いと言われますが、股下x0.87でサドル高を設定して乗ったら腰の位置も頭の位置もロードバイクより高くなるので重心が高い乗り物なのではないでしょうか。

低重心設計のロードバイクはハンガー下がり70mmでクランクの位置が5mm低く、その分ハンドルもサドルも5mm低く。
BASSO Viperはハンガー下がり65mm、RNC7、サイズ520はハンガー下がり70mmです。

降水確率100% 快晴 降水確率100% 快晴

降水確率100%なのに快晴。

小川

こういうコンクリで固められていない小川、ほとんど見かけなくなりましたね。
ここはこのまま残って欲しいです。
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