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ロードバイクと日々の記録。

RNC7リアディレイラー調整

先月末に交換したRNC7のリアディレイラーのインナーワイヤーの初期伸びがとれていなかったらしく変速ずれ。

リアディレイラーワイヤー張り ベストセッティング

走行中にトップから2枚目のギアに入れ、シフトレバーの遊び分だけ変速してもまったく音がしない。
この時点でワイヤーが伸びたか、ずれた事がわかります。

リアディレイラー ケーブル調整ボルト

ケーブル調整ボルトを反時計方向に回したところ、レバーの遊び分だけ変速した時に三枚目のギアに接触して音鳴りがするベストセッティングになりました。

しかし、反時計方向に少し回し過ぎなような気が。ワイヤーを張った時に張りすぎた時の事を考えて、少し反時計方向に回していたので余計に。

リアディレイラー、ワイヤー貼り直し。ケーブル調整ボルトを時計方向に動かなくなるところまで締め込みました。

リアディレイラー調整 最大スプロケットに変速

リアディレイラーを最大スプロケットに変速。ワイヤーの張りが弱いと途中までしか変速しませんが、それでも別に問題ありません。

リアディレイラー調整 クランクを回さないでトップ側に変速

クランクを回さないでシフトレバーを操作しトップ側に変速。

クランクを回すと最小スプロケットにチェーンが移動しますが、クランクを回していないのでチェーンは最大スプロケットに。
この時、リアディレイラーは最大スプロケットに変速した時の形状のままなので、リアディレイラーのワイヤーがたるみます。

SHIMANOのマニュアルをいくら読んでもこうすればワイヤーを楽に張れますよという記載は無いのですが、ワイヤーがたるんでいるので、その状態でワイヤーを少し引いてみたり、緩めてみたり。そしてクランクを回して変速の状態を確認。

変速がうまくいかないようなら、また大ギアに変速して、クランクをまわさないでシフトレバーをトップ側に入れワイヤーをたるませて調整。

こうすれば、ワイヤーを強く引っ張りながら固定する必要はありません。
たしか、メンテナンス関連の本で覚えたやり方だったはずなのですが、これかな?という本を読み返してみても出てこないんですよね。
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