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ロードバイクと日々の記録。

「KMC 11スピード ミッシングリンク」届く

注文していたKMCの11速用ミッシングリンクが届きました。

KMC 11スピード ミッシングリンク KMC 11スピード ミッシングリンク

KMC 11スピード ミッシングリンク CL555 2セット シマノ/カンパ共用 ゴールド kmc 11s 2set

ケースなし、説明書なしでした。

ミッシングリンクは、チェーンを繋いだり外したりするためのものという認識だったのですが、11速用のミッシングリンクは1回使ったらそれっきりが望ましいらしく、そうなると一度繋いだら繋ぎっぱなし。

だったらチェーンコネクトピンで接続したほうが早いのでは?と思われるでしょうが…。

走行中に切れたチェーンをコネクトピンで繋ぐには、開いてしまったアウターリンクをカットし除去。
アウターリンクを除去すると両端がインナーリンクになるので、インナーリンクもカット。
一コマ分のチェーンを用意しておいてコネクトピンで二箇所繋ぐ。

面倒ですね。

ツール缶にチェーンの切れ端が入っていなかったら、チェーンを詰めて短くする事になりますが、アウターxローでチェーンにテンションがかかりすぎて再びトラブルになる可能性。

ミッシングリンクがあれば、トラブルが起きたアウターリンクをチェーンカッターで除去してそこにミッシングリンクをいれるだけで対処できます。

工具が無くても、チェーンにセットし、ミッシングリンクをチェーンステーの上まで移動、リアブレーキをかけた状態でペダルを踏むとカチっと嵌まるそうです。

そうですって…まだやった事がないもので。

チェーントラブルに対応するために買ったものなので、出番が無いほうがいいんですけどね。

サイクリングロードを走っていたらロードバイクのチェーンが切れて、通りがかったローディーがトラブルか?と聞くと、チェーンだとわかり、チェーンならどうしょうもないなと会話。

その後、チェーンと常用工具のチェーンカッターをもって駆けつけてくれたという漫画がありましたが…。

携帯工具で対処できるのに…。

リアディレイラー巻き込み

2014年8月。BASSO Viper、リアディレイラー巻き込みの図。

チェーン直結

携帯用チェーンカッターでチェーンを切り、リアディレイラーを除去。
チェーンの長さを調整して直結し、シングル化して帰宅。

チェーン直結

2015年12月。待ち合わせ場所にやってきたライド仲間のトラブル。
リアディレイラー巻き込み。

同じく、携帯用チェーンカッターでチェーンを切り、リアディレイラーを除去。
チェーンの長さを調整して直結し、シングル化。

PARKTOOL チェーンツール CT-6.3

ツール缶に入れて携帯しているチェーンカッター、PARKTOOL CT-6.3
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