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ロードバイクと日々の記録。

落車で傷だらけのSTI取り外し

7月3日に落車したANCHOR RNC7のSTIを取り外しました。

ANCHOR RNC7 STI 105 ST-5800

落車で傷が入った105 ST-5800。
別にここままでも乗るのに支障無いんですけどね。

SHIMANO(シマノ) ネームプレートR & 固定ネジセット(右用)
SHIMANO(シマノ) ネームプレートR & 固定ネジセット(右用)

それにネームプレートを交換するだけならSTIを取り外す必要無し。

ST-5800 ブラケットカバー交換 ST-5800 ブラケットカバー交換
ST-5800 ブラケットカバー交換 ST-5800 ブラケットカバー交換

しかし、ブラケットカバーを交換するには、STIを取り外しケーブル全交換…。

アウターケーブルは再利用可能ですが、手間を考えたら交換しておいたほうがいいでしょうね。

ST-5800 ネームプレート交換

ST-5800、ネームプレート取り外し。

マニュアルには、ブレーキをかけながら変速操作をするとネジが見えるとありましたがST-5800のネームプレートのネジはブレーキレバーを引くだけで露出。

ST-5800 ネームプレート交換 ST-5800 ネームプレート交換

ネジが小さいので精密ドライバー?と一瞬思いましたが1番のドライバーで大丈夫でした。

ポリマーコート インナーケーブル

シフトケーブルのノーズキャップが固くて取れないと思ったら、ポリマーコートのインナーケーブルの表面が削れて詰まってました。
シフト操作が重くて大変と感じていた訳ではありませんが…。

ポリマーコートの表面が剥がれて詰まっていたという記事、結構見かけますね。

STI本体の樹脂部分の傷をサンドペーパーで均してから、ネームプレートとブラケットカバーを交換して、元に戻す予定ですが、変速調整もしなければならないし、何より面倒なのがSTIの取り付け位置を元に戻せるのかという…。

マジックで印は付けておいたのですが、黒いハンドルに黒マジックだったものですから。
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