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ロードバイクと日々の記録。

「Continental GP4000S2」を切ってみた

なんとなく気乗りがしなくて放置していたRNC7の前輪を取り外し、タイヤ交換。

Continental GP4000S2 サイドカット

サイドカットで大穴があいたGP4000S2。

Continental GP4000S2 サイドカット

タイヤブートで応急処置したけれど、チューブに型がついていたりしないのかな?と思ったら付いていました。
小心者なのでチューブも交換。

Continental GP4000S2 サイドカット Continental GP4000S2 サイドカット

PARKTOOL(パークツール) タイヤブート TB-2C。糊が弱くて貼りつかないから挟んじゃえという感じで装着しましたが、チューブによって加圧されているうちにべったり貼り付き…。

Continental GP4000S2 サイドカット

タイヤレバーが突き抜けるような大きな穴なのに、タイヤブートで処置して50km走行しても大丈夫だったという。

こんな事になる前に、サイドカットを無くす事はできなくてもせめて減らす、バーストしないようにする必要がありそうですけどね。

GP4000S2をハサミでカットし、サイド部の厚みを計測。

Continental GP4000S2のサイドをノギスで計測 厚み0.5mm

安いノギスでざくっと計測。サイド部の厚みは0.4~0.5mm?薄いな~。

分厚ければいいという事ではないんでしょうけれど、サイドに耐パンクベルトは入ってないので、サイドカットが頻発してもまったくもっておかしくない。もちろん、サイドカットが起きるような路面を走行しなければ問題ないようにできているんでしょうけれど。

Continental GP4000S2の耐パンクベルト

トレッドのゴムをカッターナイフでそぎ落とし、耐パンクベルトを露出させてみました。
たしかに、この耐パンクベルトのある箇所にカッターの刃をたてても、なかなか切れません。

Continental GP4000S2 簡単に切れるサイド

しかし、ちょっと横に近づくとさくっと切れました。サイドは弱いです。

GP4000S2の走行感は気に行っているんですけどね。
あとほんのちょっとでいいからサイドカットに強いタイヤに履き替えないと、怖くてダメです。

Panaracer/パナレーサー クリンチャータイヤの選び方|サイクルベースあさひ ネットワーキング店

Panaracerロード用タイヤの耐パンク性比較表。

もっとも耐パンク性を重視したパナレーサー タイヤ RACE D EVO3 [DURO] 700×23Cでもサイドカットした事例があるので、切れる時は切れると思っていたほうが良さそうですが、サイドに耐パンクベルトがある無いでは、切れ方が違うと思うんですよね。

オールラウンドのパナレーサー タイヤ RACE A EVO3 [ALL AROUND] 700×23Cも、全体をハイエンドベルトで保護。

側溝にタイヤが嵌ってサイドが切れてパンクしたという画像付きのレビューが投稿されていましたが、ここまで表面が切れているのにこの程度で済んでいるのは、サイドカットを意識した耐パンクベルトがあるからなのでは?と逆に思ってしまいました。
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