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「Continental Grand Prix 4 Season」届く

Wiggleに注文していたContinental Grand Prix 4 Seasonが届きました。

Continental Grand Prix 4 Season

Continental Grand Prix 4 Season

カットパンクを減らしたいのなら23Cより25Cなのでしょうけれど、RNC7だとContinentalの23Cでもクリアランスがギリギリに近い。
フレームサイズによっては装着できないとも…。

Continental Grand Prix 4 Season

サイド、デュラスキン。これでどの程度カットパンクを防ぐ事ができるかですね。カットパンクしてもバーストさえしなければ…。

ただ、このタイヤのバースト事例を何件か検索で見つけてしまい。ビード部分の裂けはどうなのかな~という。
ミシュランPRO4のビード部分が裂けてバーストしたという事例もあるので、不良品にあたってしまったのか、何か装着時や空気圧の問題があったのか、原因究明のための手がかりがあるといいんですけどね。

ブレーキによるリムの加熱でビードにダメージが加わったのかもしれません。
ブレーキシューで直接タイヤサイドを攻撃していた例もあるようです。
8BAR以上入れている方も多いので、高圧によるビードのダメージもあり得るのではないかと思います。8BARまで入れていてもタイヤに表示されている許容範囲でトラブルになるようだとそれはそれで困りますけどね。

Continental Grand Prix 4 Season

4 Seasonのカットパンクの事例をみてみると、GP4000Sとは切れている箇所がちょっと違ってサイドの網目とトレッドの間が切れている事が多く。

指で触ってみましたが、タイヤが折り曲がる箇所だからか溝入り…。ここをヒットすると切れちゃうんでしょうねぇ。

重量230g。GP4000S、205g、25gの増量。

ドライな路面ではGP4000Sよりグリップ力が落ちるようなので気を付けなければいけませんね。

あと、どうでもいいことですが、4 Seasonはゴムの匂いが強いですね。
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