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ロードバイクと日々の記録。

カットパンク対策

GP4000SIIのカットパンクが一ヶ月に二度あり、ダウンヒル中に落車という痛い目にあいました。その時の走行会参加者よりGP4000SIIのサイドの薄さを指摘された事もあり、GP4000SIIから他のタイヤへの変更を検討。真っ先に思い浮かんだタイヤがこれです。

Wiggle|Continental - Grand Prix 4 Season フォールディングロードタイヤ
主な特長 Continental - Grand Prix 4 Season フォールディングロードタイヤ

過酷な路面や雨天でも性能を発揮するタイヤで、ハイペースの長距離ライドや四季を通じたロードレースに適しています。

トレッドの下の 2層の Vectran ブレーカーベルトにより、市場で最高水準の耐パンク性と耐切創性を実現しました。

23mm と 25mm、28mm のオプションがあり、路面の状況や求められる快適さのレベルに合わせてタイヤを選ぶことができます。

スピードや軽さ、雨天での性能を両立させ、優れた耐パンク性とサイドウォールプロテクションと組み合わせています。
きめの細かいポリアミドケーシングにより、柔軟なパフォーマンスを一日中提供します。

DuraSkin でサイドウォールを補強したブラックケーシングにより、破断や磨耗からタイヤを保護します。
ブラックの "Max Grip Silica" コンパウンドにより、低温や雨天に適した粘着性を発揮し、トレッドの寿命を延ばしています。
サイドをデュラスキンで補強、GP4000SIIのサイドを補強したようなタイヤなのだろうと考えました。

実はWiggleにすでに発注済みなので、使ってみてどうなるかという段階に入ってしまう訳ですが…。

Grand Prix 4 Seasonのネット上の情報も見ておこうと思いGoogle検索。

困った事に、Grand Prix 4 Seasonを履いていれば大丈夫という訳ではなく、GP4000SIIよりややサイドカットしにくいだけのようです。

それはまぁそうなのかもしれません。金属片やガラス片を踏んだら切れるという事ですね。

Continental Grand Prix 4 Seasonがパンク: 多趣味な毎日
↑ガラス片によるカットパンク。
ロードバイクのタイヤが、久々に裂けてしまったので、応急処置:青い空のブログ

4 Seasonと同じデュラスキンのゲータースキンのサイドカット。ただし、7セット目ではじめてのサイドカットだったようです。
タイヤバースト: H A R L E K I N b l o g

4 Seasonビード裂けパンク。新品を装着したばかり。
Continental GP4000 4 Season Sidewall Failure

ダウンヒル中に4 Seasonのビードが裂けてパンクし落車。リムの加熱、ブレーキシューのタイヤへの接触が原因では?という意見も。

ビード裂けで検索すると、様々なメーカーのタイヤが裂けているのでContinentalに限った事では無いようです。

サイドカットの原因 サイドカットの原因

道路を横たわるグレーチングの段差や、落石、金属・ガラス片でサイドカットは起きるので、せめてグレーチングを越える時にはもう少し速度を落とすとか…。

先日の落車時は、幅の広い道路で、路面状況もグレーチングの存在を除外すると良好だったためそれなりの速度でグレーチングに突入していました。

GP4000S サイドカット カットパンクしたチューブ

7月3日の落車の原因となったカットパンク。チューブに約1cmの穴。

まだ、ビード部分からタイヤが裂けた経験は無いので、そこは大丈夫だと信じたいのですが、走行前のチェックは必要なのでしょうね。ブレーキシュー接触によるビード裂けパンクの事例もネット上に出ていましたのでそのあたりも含めて。

MAXXIS ウルトラライトチューブ

チューブは引き続きMAXXIS ULTRA LIGHT TUBE

GP4000SII、205g。4Season、230g。タイヤが25gも重くなるのにチューブも肉厚のものにすると…。
そうでなくても遅いのに困ったなという事でチューブは65gのものを継続使用。

タイヤが切れてチューブに負担がかかって破裂しているので、タイヤのトラブルが無ければウルトラライトチューブでも大丈夫という判断。
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