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ロードバイクと日々の記録。

サイドカット検証

昨日、道坂トンネル手前でカットパンク。
ライド参加者のみなさまにはご迷惑をおかけしました。

2010年からロードバイクに乗って、乗車時のパンクは合計4回というのは少いほうだと思いますが、これはちょっとでもタイヤがおかしかったら即交換、チューブも交換してきたからだと思います。

走行前日にタイヤサイドをライトで照らし目視、さらに指で触ってチェックするといった作業を今回は行っていませんでした。
しかも尖った石の無いきわめて綺麗な路面しか走っていなかったので、これはもう整備不良としかいいようがありません。

パンク発生時の状況を振り返ってみると…。

「パシュッ!」という大きな音がして、急激に空気が抜けました。
この時点でサイドカットを疑うべきでした。

パンク修理をしても異物が刺さっていたらまたパンクするので、タイヤの裏面を指と目視でチェックしましたが問題なさそうでした。
しかし、この時にタイヤサイドを押して切れていない事を確認する作業を怠ってしまったため、チューブを交換して空気を入れてからタイヤサイドからチューブが飛び出している事に気がつきました。

タイヤブートを分けてもらってまたタイヤを外して修理。

チューブ交換の作業を素早くできる人ならどうって事はないのでしょうが、修理作業の時間が2倍に。

穴の空いたチューブ

チューブのどの部分に穴が開いているのか確認し、穴の位置が横だったらサイドカットを疑ったほうがいいのかもしれません。

GP4000S サイドカット タイヤブート

タイヤブートによる処置後。サイドカットした箇所から白く見えているのがタイヤブートです。
今後はタイヤブートをサドルバッグに入れて走る事にします。
コメント
この記事へのコメント
コンチのサイドはペラペラですね~~ゴム質が固いからかな~~ でもこれは運です
2016/06/05(日) 21:28:31 | URL | くまさん1号 #-[ 編集]
くまさんこんにちは。

捨てるタイヤを使って千枚通しで突き刺したらどうなるかテストした事がありますが、GP4000Sのタイヤの中心部分は貫通すらしない強度。サイドはペラペラで簡単に突き刺さりました。
法面が整備されていない林道の落石を踏んだら終わりと思っていたほうがいいのかもしれません。
2016/06/05(日) 22:41:39 | URL | さとぴー #hUkZrTsw[ 編集]
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