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ロードバイクと日々の記録。

BASSO Viper シートポスト交換

シートポスト交換準備

BASSO Viperのシートポストを交換しました。
といっても、TIOGA AL2000シートポストから、AL2000シートポストへの交換なので同じものです。

何度も締め直すとボルトが塑性変形し破断しやすくなるので再使用はやめたほうがいいという話がありますが、サドルの固定ボルトなんてポジションを出すために何度も繰り返し締め付け直している訳で…。

ネットを検索するとボルトが破断してサドルが落下した方の記事もわりと普通にでてきますね。

BASSO ViperにAL2000シートポストを取り付けて5年半、走行距離約40000km。

シートポストの高さを測定

シートクランプ部から、ロゴまでの長さをノギスで測定して目安にしていましたが、シートポストを交換するとロゴの位置が変わるので…。

シートポストの高さを測定 シートポストの高さを測定

金尺でサドルレールからシートクランプ部までの長さを測定。
シートポストを交換しても、この部分の高さを同じにすれば同じサドル高に。

TIOGA シートポストAL2000 TIOGA シートポストAL2000

TIOGA(タイオガ) AL2000 ポスト径:φ26.6mm ポスト長:300mm カラー:ブラック

2009年モデルのBASSO Viperは、シートポスト径26.6mm。
26.6mmのシートポストあまりないんですよね。

TIOGA シートポストAL2000

指定トルク22N·m。おそらく最大22N·m。
20N·mで締めていれば緩んでこないようです。

TIOGA シートポストAL2000 シートポスト交換準備
シートポスト交換準備 シートポスト交換準備

付いていたシートポストを抜きました。
櫓のサドル固定ボルトの破断を警戒して交換しましたが…まだ持ちそうな…。

デュラグリス

新しいシートポストのボルトのねじ山にデュラエースグリスを塗布。

シートポスト ファイバーグリップ

シートポストずり下がり防止のため、ファイバーグリップを塗布。

締付けトルクを強くできないカーボン素材で使う製品ですがクロモリにも使えます。

クロモリのシートクランプ部はフレームと一体化しているので締めすぎて変形してしまうとどうにもなりません。
すでにBASSO Viperのシートクランプ部は変形してしまってますが…。

SUGINO シートピン 破断 シートポスト取り付け

シートポストを取り付けるべくシートピンを締めていくと…。
かなり緩いトルクで破断。

走行中にシートピンが破断した経験があるので、ツール缶に予備。そのシートピンを使ってしまったので引き出しのさらに予備のシートピンをツール缶へ。
予備の予備のためのシートピンを1個注文…。

SUGINO シートピン 19mm

シートピン5年で破断ですか…。

シートクランプ部の変形で、ボルトに無理な力がかかっていた可能性も。

BASSO Viper AL2000シートポスト BASSO Viper AL2000シートポスト

試走を繰り返し、坐骨がサドルの一番幅の広い箇所に乗る位置に調整。

シートポスト突き出し量を交換前より1mm上げ、サドルレールからシートクランプ部まで137mmに。サドル-ハンドル間距離472mm。
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