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ロードバイクと日々の記録。

RNC7 ポジション調整

RNC7のポジションをまた弄りました。

サドル-ハンドル間距離490mm

シートポスト突き出し量を2mm多くして、サドルを前に。
シートクランプ部からサドルレールまで95mm→97mm。

しかし、サドルを前に出した分BBの中心からの距離が短くなるので、サドル-BB中心までの距離はほとんど変わっていない筈です。

BB中心からサドルまで672mm。股下772mmx係数0.87=671.64なので、計算通りですね。
実際に乗って煮詰めていった結果一般的なサドル係数と同じになっただけなのですが…。

計算通りになったといえば…。

「これはエエよォ」(おすすめグッズのインプレ日記) 各自の最適SB値の求め方

実際には細かな数値を入れて計算するようですが、サドル高x0.96=サドル先端からブラケットの親指と人差し指を置くところまでの長さというもの。

サドル高672x0.96=645.12。

今現在のSB値、645mm。

フレームが大きすぎる、短いステムに交換したほうが…と思っていましたが、案外これでいいんじゃない?という話になりそうですね。
とはいえ、乗っている本人の感覚が一番重要なのですが。

ゆりのき通り

シートポスト突き出し量を1mm多くして、サドル-ハンドル間距離490mmで試走した時の写真。
サドルの着座位置がずれてあっという間に尻が痛くなりました。

それならシートポスト突き出し量を2mm多くすれば?
シートポスト突き出し量を多くすれば、サドルに座る前後位置が前よりになる筈なので。
前のほうに座れば実質のサドル高は変わらない。

fi'zi:k ANTARES VERSUS X

fi'zi:k VERSUS X ANTARES

深い溝の入ったサドルです。どう頑張ってもこのサドルだと痛くてダメという方も多いようです。
溝の角があたって痛いという意見も多いようです。

前後どこにでも座れるように作られているようで長く座っていられる場所は一箇所だけ。
後ろのほうに座ると幅が狭くなるし溝の角が固いので痛くなりやすいようです。

一番幅の広いところに坐骨が来るようにすればわりと使えるサドルなのですが、一番幅の広いところはサドル後端よりかなり前のほうだったりします。

シートポスト突き出し量、サドル前後位置のセッティングが合っていないと、その長く座っていても痛くなりにくいサドルの着座位置に座る事ができないんですよね。

シートポストの突き出し量が多くなれば前に座るようになり、シートポスト突き出し量が少なければ後ろに座るようになる。
それにあわせてサドルの前後位置を決める。

城山湖 城山湖
城山湖 田園

試走。

今のところ快適ですが、膝の痛みが出るかどうかは150km位走ってみないとわからない。
そしてポジションがあっていても走行前のストレッチを怠っていると膝を壊す事がある。

今日はロングという時はちゃんとストレッチしておかないとダメみたいです。
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