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ロードバイクと日々の記録。

ブレーキシュー固定のプラスねじ

ブレーキシューの固定ボルトがBR-5800だけプラスねじなので舐めやすいという話になりました。
ネットを検索していて同様の書き込みを読んだ事があったので、以前から小ネタにならないかなと思っていたのですが…。

BR-5800展開図

105のブレーキ、BR-5800展開図。
ブレーキシュー固定ボルトの型番はY8L227000。

BR-6800展開図

ULTEGRAのブレーキ、BR-6800展開図。
ブレーキシュー固定ボルトの型番はY8L22700。

あれ、105だけじゃなくて、ULTEGRA、BR-6800、DURA-ACE、BR-9000も同じ?

ULTEGRAもDURA-ACEもプラスねじに変更されているんでしょうか。

でも、アーレンキーを使うタイプの写真が掲載されていたり…。
SHIMANOが途中で変更した可能性もありますね。

アーレンキー(六角レンチ)タイプの場合、シュー固定ボルトは2mmのアーレンキーで回します。

1番のドライバーと2番のドライバー

1番のドライバーと2番のドライバー。

2番は直径6mmの一般家庭でよく使われている太さのドライバー。
2番では対応できない小さなねじを回す時には1番を使います。

BR-5800固定ボルト プラスねじ

BR-5800のシュー固定ボルトのプラスねじ。

小さなねじだし、2mmのアーレンキーを使っていたくらいだし…と1番のドライバーでまわすと…。

1番のドライバー

ねじの頭を舐めそうになります。

φ6mmの2番のドライバーでブレーキシュー固定ボルトを回す

もしかしたら2番のドライバーでいいのでは?

φ6mmの2番のドライバーでブレーキシュー固定ボルトを回す

ねじが細いので2番のドライバーでは太すぎるかと思いきやぴったりです。ねじ山が舐める気配ゼロです。


これを注文したら六角穴付ボルト、プラスねじ、どちらのタイプのシュー固定ボルトが付属して来るんでしょうね。

展開図の型番が同じという事は、どちらでも対応できる筈ですが…。
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