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ロードバイクと日々の記録。

Painter2016

どうやらやってはいけないらしい事。

Painterの挙動がおかしくなって、アンイストールしインストールしなおしました。
そして、出荷時の設定に戻すため、シフトキーを押しながらPainterを起動。すると、作成していたブラシライブラリーやテクスチャーも、環境設定も、カスタムパレットも消えてしまいます。

そこで…。

Painter2016

「ユーザーアカウント\AppData\Roaming\Corel\Painter 2016」をコピー。出荷時設定になってしまったフォルダーを削除して、コピーしていたバックアップと入れ替えると…。

起動しなくなりました。正確には起動時に「Painter2016は動作を停止しました」と表示されて終了する他なくなりました。

「ユーザーアカウント\AppData\Roaming\Corel\Painter 2016\デフォルト\Brushes」の「Brushes」フォルダーだけバックアップして、出荷時設定に戻したあと「Brushes」だけバックアップしておいたものと入れ替えたほうが良さそうです。

Painter2016

「Brushes」フォルダー。
テクスチャはエクスポートして「テクスチャ名.paperlibrary」の形式で保存しておく事にしました。

そして…。

わりと快適に動作していたのにタブレットドライバーを最新版に入れ換えたところ、openCanvasやSAIでの描画は改善されたのに、鉛筆で線を引くだけで描画が遅延するようになってしまったのであわててシステムの復元をしましたが…。

タブレットドライバーは復元されないんですね。ダメでした。

結局タブレットドライバーの最新版を入れなおし…。もうこれで使えなくなってしまったのかもしれないと思ったら…。

環境設定→パフォーマンス→マルチコアの使用を、2から1に減らしただけでさくさく動くようになりました。
低スペックCPU、Celeron B820でコアを2つ使う設定にするとダメみたいです。

Painter2016

Intuos3の最新のタブレットドライバー6.3.13w3。マルチコアの使用1。
ペンを素早く動かして描画遅延がでないかテスト。

複雑な処理をするブラシの動作はさすがに重いものの、ペンやパステルを使う分にはまったく問題ないですね。

■追記

あれから、また動作が不安定になり起動直後に「動作を停止しました」になってしまいました。
そこでまたシフトキーを押しながらPainterを起動…。

Painter2016 出荷時のデフォルト設定に戻す 一部のカスタマイズを維持

一部のカスタマイズを維持で、ブラシ、テクスチャ、カスタムパレットを消さすに出荷時のデフォルト設定に戻せるんですね。

一部のカスタマイズを維持した状態でデフォルト設定にもどしても動作が安定するのならそれほど大変な作業ではないので、やってみると…。
たまたまかもしれませんが、安定しました。

環境設定等は一からやり直しになりましたが、カーソル形状とか、ショートカットキーとか、ブラシトラッキングなど比較的時間のかからない作業をするだけですみました。ショートカットも*.PKS形式で保存しておけば読み込むだけで元どおり。

この場合でも、
「ユーザーアカウント\AppData\Roaming\Corel\Painter 2016\デフォルト\Brushes」のバックアップは取っておいたほうが良さそうですけどね。
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