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ロードバイクと日々の記録。

Painter2016の気になる点

Painter9で「縮小表示はアンチエイリアス表示」にチェックを入れても50%、25%の時にしかアンチエイリアスがかかりませんでした。
実際のデータはなめらかでも、表示にジャギーがかかってしまうという問題がありました。

SAIやopenCanvasのような廉価なペイントソフトでも縮小表示時の倍率に関係なくなめらかに表示されるので、なんでまたPainterだけと思っていましたが、Painter2016は倍率に関係なく表示がなめらかでした。

ついに…と思ったのもつかの間。
倍率100%の時にも画像がぼやけて見えるんですよね。

Painter2016 環境設定

「ズーム時にオブジェクトをスムーズにする」のチェックを外すと100%で表示しているのに画像がぼやけるという問題は起きませんが、縮小倍率によってはジャギーがかかった状態で表示されてしまいます。

さらに「ズームアウト時の画面描画速度の高速化」のチェックを外すと、表示倍率が50%、25%の時でもジャギーがかかった状態で表示されてしまいます。ここにチェックを入れた状態=Painter9の「縮小表示時はアンチエイリアス表示」と同じになるようで50%、25%時には表示がなめらかになります。

Painter2016 100%表示時 画像ぼやけ Painter2016 100%表示時 画像ぼやけ

左、ぼやけた画像。右、くっきりした画像。

「ズーム時にオブジェクトをスムーズにする」と「ズームアウト時の画面描画速度の高速化」は、ツールボックスの拡大ツールをクリックするとプロパティバーに表示されるので、環境設定画面にいちいち行かなくても設定する事ができるんですね。
これなら何とかなりそうです。

大きなサイズで描いていた絵を縮小表示して日記に載せようと思ったら画像がぼやけていて、大きなサイズで描きすぎたのかもしれないと思い、縮小して100%表示の状態で描き直し。それでもぼやけて…?という無駄な作業を延々と…。仕様だとわかっていれば、こんな苦労をしなくてすんだのにという、そういうお話でした_□○_

Painter2016 強化されたレイヤーブレンド

「強化されたレイヤーブレンド」。にじみ値の高いブラシを使ってもレイヤーの白を引き摺らない新機能ですが、描き味が変わってしまうようです。

Painter2016 強化されたレイヤーブレンド 水滴

右側、「強化されたレイヤーブレド」にチェックを入れた水滴。上、チェックを外した状態。レイヤーの白を引き摺っています。

Painter2016 水滴

「強化されたレイヤーブレンド」のチェックを外し、「下の色を拾う」にチェックをいれて水滴を使用。
こちらのほうが絵の具が溶けていく感じがでるんですよね。
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