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ロードバイクと日々の記録。

Painter2016 ブラシライブラリのカスタマイズ

Painterを使い続けて18年。しかし、アップグレード版に2万5千円だせるかというと…。

CLIP STUDIO PAINTを買って画風をソフトにあわせたほうがいいのかな?と思っていましたが…。

Painter2016ダウンロード版

セールで55%オフ、さらに15%オフクーポンで10244円だったのでPainter2016アップグレード版を思わず購入。

買ってしまったからには使えるように自分の環境を作らなければと作業開始。

まずは、Painter9で使っていたブラシの移植。

Painter9のブラシはPainter2016のインポート、エクスポートに対応していないためXMLファイルを直接いじる必要あり。

Painter9で使っていたブラシライブラリーを追加

「ユーザーアカウント\AppData\Roaming\Corel\Painter 2016\デフォルト\Brushes\任意の名前のフォルダ」にXML形式のブラシを入れればいいので、Painter9のブラシライブラリーをコピー&ペースト。

私の場合は、フォルダー名を「STP9のブラシ」としたので、Painter2016で「STP9のブラシ」を選択すればPainter9で使っていたのと同じブラシを読み込む事ができます。

Painter3やPainter5で使っていたブラシにPainter9のブラシを追加したごちゃまぜのブラシライブラリーですけどね。

Painter9で使っていたブラシ Painter2016 Painter9で使っていたブラシ Painter2016

これで、Painter9で使っていたブラシの移植作業はこれで終わり…と思ったら、描点プレビューには問題なく表示されるのに、ブラシセレクターに描点が出てきません。

この状態でも問題なく描けるのですが、どうにもバグっている感じがして…。

Painter2016でバリアントを保存しなおせば直るのですが、バリアントの数が多くて大変でした。ショートカットキーを使っていなかったらこの作業だけで倒れていたかも…。

ブラシライブラリー ブラシカテゴリー バリアント をエクスポート Painter2016

Painter2016のブラシライブラリーのバリアントは削除できないので、エクスポートしてインポート。
そこから、必要のないブラシを削り、他のバージョンのブラシカテゴリーやバリアントもエクスポートし、必要なカテゴリー、バリアントをインポート。

この方法で最新のブラシと、以前から使っていたブラシをまとめたブラシライブラリーを作成しました。

ブラシライブラリーにとりあえず付けた名前「STP2016」。

Painter2016 試し描き

試し描きして必要の無いブラシを削除。

他のカテゴリーにバリアントをドラッグアンドドロップで移動できたりと、Painter9よりUIがよくなっていたりはするのですが、ブラシをいじっていたら強制終了…。
描きかけの絵が残っている時にはいじらないほうが良さそうです。

ブラシセレクターが左上なのが気にいらないので、移動して画面中央に配置しました。
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