さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

BASSO Viper ポジション調整

BASSO Viperポジション調整。

城山湖 城山湖

小田原に行った時、サドルがどうも低く感じて、これもう少し高くしないと膝に悪いのでは?と思ったからなのですが…。単純に1mm高くしてみたところ、どうも腰が安定しない。

城山湖

サドル高を調整していてシートピンを折った経験あり。それも箱根で。
ツール缶に予備をいれていたから自走で帰ってこられましたが…。

Sugino(スギノ) シートピン SEAT PIN W/SUGINO LOGO CP 19mm

09 BASSO Viperに使っているシートピン。
RNC7のシートピンはナット側は専用品、ボルトは汎用品で代用可能。

シートピンを飛ばさないように気をつけながら、その場でさらにサドルを高く。

城山湖 城山湖

城山湖22%でテスト。

鎌倉古道 鎌倉古道

ポジション調整とは関係ないのですが、相原十字路のあたりから入る事ができる鎌倉古道へ。
七国峠に通じる道。峠を越えると八王子みなみ野七国。

明治時代には絹の道として使われていたようなのですが、山の中ですね…。

シートポスト突き出し量をノギスで測定 走行テスト

シートポスト突き出し量を3mm多くし、走行テスト。
しかし、しっくりこないので、2mm下げました。

走行テスト

翌日、さらに調整し、走行テスト。
アップヒル、ダウンヒルを繰り返し、登坂時に出ている速度もチェック。

シートポスト突き出し量を3mm多くし、サドルを5mm前に出しました。
サドル高66.0cm、サドル-ハンドル間距離470mm。
わりと良さそうな感じです。

ANCHOR RNC7のサドル-ハンドル間距離は492mm。その差22mm。
BASSO Viperのほうが上体が起きる事になりますが、それよりなにより、クランクと腰の位置関係のほうを重要視しました。
ここがあっていないと、膝を痛めるし、ペダリングロスにつながるので。

走行テスト

夜間にダウンヒルすると、指先にシンサレートが封入されたウィンドストッパーインシュレーテッドサイクルグローブでも、冷えてダメですね。

そろそろ、ジオライン L.W. インナーグローブが必要に…。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事へのトラックバックURL

BASSO Viper ポジション調整へのトラックバック