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ロードバイクと日々の記録。

最高気温14℃、ジオラインL.W.二枚重ね

大雄山、大野山紅葉サイクリングに行った時のレイヤリング。

SHIMANO パフォーマンスウインドブレークジャージ

SHIMANO パフォーマンス ウインドブレークジャージ

ちょっと前まで半袖ジャージの下に長袖アンダーでも暑かったのに、15℃の秋冬ジャージを一度も着ないでいきなり前面防風ジャージです。アシストジャージの出番無し。なんの為に買ったのやら…。

多少気温が高くても、部分防風なので何とかなるというのもあるんですけどね。

ジオラインL.W.ハイネックシャツ

ジオラインL.W.ハイネックシャツ

ジオラインL.W.ラウンドネックと二枚重ね。

ロードで中厚手のジオラインM.W.を使うと蒸れて、汗がアンダーの内側にたまり、汗で冷たくなる事があるので、M.W.はサイクリング向きではないと判断。
しかし、L.W.二枚重ねをやってみたのは今回が初めてだったので、果たして…。

最高気温14℃でアウターがウインドブレークというのも、着込みすぎかもしれず。

ウインドストッパー サイクルグローブ

mont-bell ウインドストッパー サイクルグローブ

指先にシンサレートが封入されているウインドストッパー インシュレーテッド サイクルグローブだと、おそらく暑かったでしょうね。

ウインドストッパーサイクルグローブで十分でした。

この気温に対し、やや着込みすぎ感のある装備でどうなったか。

ヤビツ手前の約5%の緩い登りが続く善波峠で、汗吹き出し。二枚重ねでは暑すぎた?ジオラインL.W.1枚のほうが良かったのでは?と思いましたが、ジャージのジッパーを下げたら冷気が入ってきて少し寒い位でした。
多少蒸れた感じはあったものの、なんとかなりました。

しかし、この先、もっと急勾配な山に気温が高くなる昼ごろに登るわけで、果たして。

大野山

イヤーウォーマーとネックウォーマーを外して登坂。
そんなものまで付けてたんかいと言われそうですが、寒がりなものですから。

結局、多少着込み過ぎだったかな?という程度で、茹で上がる事もなく、汗冷えも無く、問題なく150km。
ジオラインL.W.一枚では寒い時はL.W二枚重ねがいいみたいですね。
M.Wのほうがじっとしている時には暖かくていいんですけどね。デッドエアを蓄えて保温する層に汗が入り込むと出て行かないみたいです。
コメント
この記事へのコメント
春秋の寒暖差の体感から季節が夏と冬しか無いのではと感じる事があります。
この辺りだと例年からするとまだ暖かめな気温で、
寒い年だと10月末辺りで5℃を切って、丁度今頃には氷点下になって
小寒並み、場合によっては一時的に大寒付近まで下る場合もあったので、
イヤーウォーマーとネックウォーマーは手放せないですね。
2015/12/03(木) 12:41:31 | URL | 肩甲骨振り #W/0JC2iw[ 編集]
こんにちは。

11月になっても最高気温20℃を超えていたのでそれが秋だったのでしょうけれど、その気温でパールイズミ15℃の秋冬ジャージを着ると暑すぎて、それから一週間経過したら急激に寒くなって、防風仕様のジャージやジャケットを着ているという…。
春と秋が無い感じはしますね。
寒暖差が極端で、体がついていかず体調にも影響がでてしまっています。
2015/12/03(木) 17:34:15 | URL | さとぴー #hUkZrTsw[ 編集]
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