さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

WH-6700ハブメンテ

BASSO Viper

BASSO Viper、チェーンステー内側。
ぎゃーっ!塗装が削れて地が…。

クロモリなので錆びます(;´∀`)。

SOFT99 99工房 シリコンオフで脱脂して、ホルツ プライマーグレーを塗布。

落車して、リアエンドが曲がった時にホイールで削れ、その後タッチアップして保護シールを貼っていたんですけどね。

もしかすると、スポークが折れてリアホイールが振れた時にまた削ってしまったのかも…。

リアホイールを外したので、ついでにハブのグリスアップヽ(´ー`)ノ

WH-6700 ハブのメンテナンス WH-6700 ハブのメンテナンス
WH-6700 ハブのメンテナンス WH-6700 ハブのメンテナンス

シールリングを取り外し、パーツクリーナーをしみこませたワイプオール X70でざっくり清掃。糸くずやケバがでないウエスなので、ハブのメンテナンスに最適です。

WH-6700 ハブのメンテナンス

ベアリングをマグネットトレーに。マグネット付きドライバーでベアリングを吸着させると、ベアリングが磁気を帯びるのでやめたほうがいいという意見もあるようですね。
そんなベアリングをこんなに強力なマグネットトレーに置いても大丈夫なんでしょうかねぇ。

WH-6700 ハブのメンテナンス WH-6700 ハブのメンテナンス

グリスを詰めて、玉あたり調整、ハブスパナでロックナット固定。

WH-6700 ハブのメンテナンス WH-6700 ハブのメンテナンス

リアに続いてフロントも。

フロントホイール、空転テスト、メンテ前9回、メンテ後39回でした。
グリスアップしたばかりのWH-6800フロントは51回。

玉あたリは、ガタが出ないギリギリの位置で。クイックで締めるとちょうど良くなるので少しガタがあるほうがいいと記述している著書もありますがどうなんでしょうね。ロックナットと玉押しの位置はクイックリリースを締めても変わらない筈…。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事へのトラックバックURL

WH-6700ハブメンテへのトラックバック