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ロードバイクと日々の記録。

破壊したWH-6800を修復する

作業ミスで、WH-6800のリテーナーを割ってしまいました。

その時の作業内容→WH-6800を破壊する

また、リアホイール左側の樹脂パーツに付着したラッカー塗料を落とすためにシンナー系の溶剤を使ってしまったので、突然割れると困るなぁと。防水カバーが割れてもどうという事は無いのですが、玉押し保持間座が割れたりしたら…。

リテーナー リテーナー

ボールリテーナー 3/16。いつか使う事になるかもしれないと思い2個注文。

ヒダリロックボルトUT ボウスイカバーL

ヒダリロックボルトUTボウスイカバーL

WH-6800 展開図

WH-6800展開図。7番、8番、14番を交換。

8番、ヒダリロックボルトUTには玉押しも入ってます。でも玉押し交換の必要は…。
まぁ、せっかくなので取り替えましょう。

割れたリテーナーを取り外し新しいリテーナーに交換

割れたリテーナーを新しいリテーナーに交換。

フリーのベアリングを確認

ハブ軸を抜くので、フリー側のベアリングもチェック。

グリスアップしたリテーナーを取り付ける 玉あたり調整 玉押し保持間座で固定

グリスアップしたリテーナーを取り付け、玉押し調整、玉押し保持間座で固定。

5mmアーレンキーを利用して回転チェック

左右にアーレンキーを差込み、アーレンキーを持って回転チェック。

割れたリテーナー

割れたリテーナー。ベアリングを保持できなくなった訳では無いのでこの状態でも問題なく回転するんですけどね。

取り外したパーツ

取り外したパーツ。

スプロケット取り付け

スプロケットを取り付けて作業終わり。
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