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ロードバイクと日々の記録。

山岳サイクリング 最低気温10℃ 最高気温20℃

PEARL IZUMIやSHIMANOのウェアの15℃、10℃、5℃といった対応気温の表記はあくまでも目安でしかありませんが、これまでの経験から、最高気温が15℃で15℃対応のジャージ、最高気温10℃で10℃対応のジャージを着るようになりました。

むずかしいのが最高気温が20℃を超えている時。
さらに標高差のある山岳ライドでは平地では気温が高く、山頂は気温が低い。
最低気温10℃という予報がでていても山頂は5℃かもしれません。

寒くて内臓をやられるのは困るけれど、暑いと強度をあげられなくなる。

昨日のサイクリング。寒くてたまらないと言っていた完全夏装備の人もいました。しかし、トレーニング的に追い込むと体温があがるので結局その装備でちょうど良かったそうです。

サイクルウェア 10℃から20℃

レッグウォーマをつけている人、夏レーパンだけの人いろいろ。
全員ウィンドブレーカー持参。ダウンヒル、休息時にのみ使用。

私は、やや防寒より装備で、夏ジャージ、夏レーパンに、PEARL IZUMI 418 レッグウォーマ、夏用長袖アンダーの下にmont-bell ジオラインL.W.ラウンドネックシャツを着て行きました。

気温が上がってくるにしたがって暑くなり、募集時に書いてあったような初心者歓迎といえるような強度のライドでは無かったのでジャージのジッパーを全開にして対応。
何とかなりましたが夏用の長袖に夏用のタンクトップを重ねるだけにしておいたほうが良かったのかもしれません。

mont-bell サイクルトレーナーグローブ

秋と春に使う事を想定して作られたmont-bell サイクルトレーナーグローブ

日没後急激に気温が下がったので、指切りグローブをしていたら厳しかったでしょうね。
最高気温20℃でしたが、暑く感じる事はありませんでした。

レッグウォーマも暑くもなく寒くもなく快適でした。

PEARL IZUMI 418 レッグウォーマ

2010年10月に買ったレッグウォーマ。買い替えるつもりでしたが、まだ使えそうです。
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