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ロードバイクと日々の記録。

BASSO Viper ポジション調整

RNC7。現在、後退幅30mm。ペダルが3時の時に膝から錘のついた糸を垂らしペダルの軸とあわせると膝がほんの少し前。極端な前乗りではないのかもしれませんが、やや前乗りですね。

前後に腰を移動しやすいANTARESだったからか、ペダリングしている内にサドルの前のほうに腰が動いてしまうので、その分サドルを前に出した結果落ち着いた後退幅です。

おそらく、その位置が今の私にとって適正な位置なのだろうと思います。

そして…。BASSO Viperに乗ってみたら…。平地なのに上死点でペダルを前に蹴りださないと進まない…。
RNC7とペダリングが極端に違うのも…。
サドルを3mm前に出したばかりですが、さらに5mm前に出す事にしました。

城山湖 城山湖

城山湖。

前に蹴りだすペダリングから上から下へストンと落るペダリングに変わりました。

下に踏むだけでいいので、上死点通過時には膝関節を伸展させ斜め前に踏み込み…といったごちゃごちゃした事をやらなくていいんですよね。
バイシクルライディングブック DVD BOOK p54

「より強く」を意識するのはダウンストロークでの0~3時の瞬間のみ。
股関節で腿を上げ下げし、3時以降は脚の重さでペダルが下がるように意識してはいますがそれほど難しく無い。

BASSO Viper ポジション調整

サドル-ハンドル間距離480mm→475mm。
後退幅32mm。

前回測定時40mmだったので、5mm前に出すと40-5=35mmになる筈ですが誤差?
前に出した分、BBからサドルまでの距離が短くなってしまうのでシートポストを3mm高く。
BBの中心からサドル先端145mmのところまで65.5cm。
コメント
この記事へのコメント
私もセッティング替えたら タイム更新しました
2015/08/19(水) 21:10:47 | URL | くまさん #-[ 編集]
くまさん1号さんこんにちは。

自分でやる分にはタダでうまく行けば効果絶大なので、面白いですね。
2015/08/19(水) 22:05:18 | URL | さとぴー #hUkZrTsw[ 編集]
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