さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

RNC7ポジション調整

平地で速度をあげると腰が前に移動していき、サドルの幅広い部分を利用する事ができない。
登坂時にはサドルの前のほうに座る。それならサドルをもう少し前に出したほうが…。

クランク3時の位置のペダル軸より膝が前に出でてしまいますけどね。

RNC7 ポジション調整

サドル-ハンドル間距離492mm。後退幅30mm。
納車直後はサドル-ハンドル間距離498mmで乗っていたので6mm前に移動した事に。

RNC7 ポジション調整

こんなに前にサドルを出すのならオフセットゼロのシートポストでもいいのでは?と思うほど。

城山湖22% 城山湖22%

城山湖22%で挙動テスト。

サドルが前に出ると四頭筋への負担が増え、後ろだとハムストリングスへの負担が増えると言われていますが、股関節の伸展でペダルを踏む事ができているようだし…。

フレームのサイズが大きめなので、サドルが前に移動してもコックピット長は十分。

これでまたしばらく様子見です。
ロングライドをしてみないとポジションがあっているのかどうかわからないんですよね。

フォークのオフセットが50mmで一般的なロードより5mm長く90mmのステムを使っているので頭の位置が前輪に対して前に出るようなポジションにはなっていない。それでも、後輪への加重が多少抜け気味になるはずなので、ダウンヒルの時は腰を後ろに移動して対処しないとダメでしょうね…。
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