さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

ゆりのき通りもがき練

7/13、有間峠に行った帰り、自宅手前700m地点でBASSO ViperのWH-6700の後輪スポークが折れてしまいました。
自宅近くだった事もあり、逆にラッキーだった訳ですが…。

WH-6700 スプロケット 取り外し WH-6700 スプロケット 取り外し

自転車店に持ち込む前にスプロケットリムーバーロックリング締付け工具+モンキーレンチでスプロケットを取り外し。
工具を買っちゃったけど使う事あるのかな?と思っていましたがホイールを買ったらスプロケを付けなければならないし、使用頻度高いです。

こんな作業をいちいち自転車店に依頼していたら時間がかかるし費用も…。

そのホイールの修理が終わり、やっと受け取り。

スポーク1本交換、修理代金1900円。

WH-6700 スポーク交換 WH-6700 スポーク交換

交換したスポークだけニップルが黒くなりましたが、それほど目立つわけでもなく、どのスポークが折れたのかわかりやすくてかえっていいような?

GP4000S タイヤ 切れ GP4000S スリップサイン

タイヤGP4000Sをよーく見てみると…。切れてますね…。

タイヤサイドと違ってベクトランブレーカーが入っている箇所なので、大丈夫だと思うんですけどね。スリップサインの穴が開いている位ですし。
テクノロジー|Continental|ミズタニ自転車株式会社

ベクトランブレイカー。ベクトランは液晶ポリマーにも使用されている化学繊維で、アラミド繊維よりも硬く、スチールの5倍という引っ張り強度を持っています。ナイロンの耐パンクシートと比較しても軽量なこのテキスタイルを、コンチネンタルでは耐パンクシートとしてロード用ハイパフォーマンス・タイヤに採用しています。

BASSO Viper

BASSO Viper。有間峠に行った時にも思いましたが、サドルが後ろ過ぎて…。

登坂時にはサドルの前のほうに座り重心補正どころか、平坦区間ですら後ろから前に蹴りだすペダリングになっていて、こんなだったっけ?と。

サドルを3mm前にだし、サドル-ハンドル間距離480mmに。
RNC7はサドル-ハンドル間距離495mmなので15mm差。

ゆりのき通り 登坂インターバル

ゆりのき通りもがき練。

サドルを3mm前に出しただけでもかなり違いますね。
後退幅43→40になりました。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事へのトラックバックURL

ゆりのき通りもがき練へのトラックバック