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ロードバイクと日々の記録。

RNC7ポジション調整

三浦半島一周

RNC7初の平坦ロング。

大野山に行った時は、膝裏が痛くなりましたが、サドルを2mm低くして205km走っても膝裏の痛みでず。
腸脛靭帯炎や鵞足炎もでないようなので、サドル高問題なし。

股下77.2cmで、BB中心からサドル先端から145mmの地点まで66.7cm、シートクランプ部からサドルレールまで95mm。

しかし、ポジションがまだでていないようで…。

尻が痛い。

ANTARES VERSUS Xと相性が悪いのかもしれませんが、できればサドル買い替えは控えたい。

腰が前にずれていき、サドルの細いところに座る事が多かったのでサドルの前後位置の問題なのかもしれません。

ハンドルに体重が乗り、腕が疲れ果て…。

これまでハンドルへの加重が気になった事はなく、なぜこの日のツーリングの時だけ腕が疲れたのか走りながら考えていましたが、離脱して35km/hで走ると腕が楽に。

帰宅後、竹谷賢二(著)バイシクルライディングブックの腕の項目を読み返してみると…。

ペダリングのパワーが低い時は体の重さを腕で支える場合もあるようで。

トレインの速度が遅かったのが問題なのかというと…。

鵞足のあたりの筋肉が痙攣しているのが目視できるほど十分疲れていましたから、より速く走れば問題無かったという事でもないですね。

RNC7ポジション調整 RNC7ポジション調整

サドルの前のほうに座ってしまうのでサドルを前に出しました。
サドル-ハンドル間距離497mm→495mm。493mmだと前すぎる、497mmだと後ろすぎる。
サドル後退幅33mm。

コラムスペーサーを入れ替えてハンドルをさらに5mm下げ、下30mm→下25mmにしてみましたが、下30mmに戻しました。
腕が低いハンドルを求めているような気がしたんですけどね。

ダウンヒルや出力が低い時の腕への負担がさらに増えてしまいました。前傾が深すぎるようです。
さらに5mm高くする事もできますが、さすがに高すぎる…。

RNC7ポジション調整 RNC7ポジション調整

アップヒル、ダウンヒルを繰り返し挙動チェック。

ハンドルを5mm低くしても乗れますが、ロングライドで使うなら低すぎ、スプリント向きのセッティングにするならもっと低くしたほうがいいんでしょうけどね。
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