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ロードバイクと日々の記録。

城山湖ポタリング

RNC7で城山湖に行って来ました。

城山湖 テニスコート~発電所 城山湖 テニスコート~発電所

城山湖22%に行くつもりでしたが、気がついたらテニスコート~発電所の坂。
それならギア比をあげてSFRで…。

34x15 ギア比2.26

34x15、ギア比2.26で登坂。
重心を補正してサドルの先端近くに座っているのにハンドルを引かないと登れないのはなぜなのか。
登坂時に重心補正がしやすいように、サドルの後退幅少なめで、BBを中心にやや前転したポジションにしているんですけどね。

脚が止まりそうになる高めののギア比なのに、ペダルの反力が返ってくる感覚が無くて?RNC7のBBねじれ剛性が低く設定されているからなんでしょうか。
出力にならない無駄な反力を手応えと勘違いしてさらに無駄な力をだして疲れ果てるペダリングをしていただけなのかもしれませんが…。さて、どうなんでしょう。

城山湖

城山湖。

草が絡みつく

草不可避。というか、自転車を押して歩いただけなのにスプロケット、プーリー、チェーンに草が絡みつき。
ホイールを逆転させながら丁寧に取り除き…。
取り除ききれなかった分は、AZパーツクリーナーを染み込ませたワイプオールX70で帰宅後何とか。

城山湖22% 城山湖22%
城山湖22% 城山湖22%

城山湖から、雨降林道に移動。城山湖22%を下り、登り返してまた下り。

サドル高。シートクランプ部からサドルレールまで96mm→95mm、BB中心からサドルまで66.7cm。1mm下げました。
たったの1mmですが、尻が高くもちあげられている感覚がなくなり、サドルにかかっていた体重がペダルにかかるようになったような?
そして、どう考えて自分の体型とANCHOR RNC7サイズ520では、フレームが大きめな筈なのですが、逆にフレームが小さく感じられるという奇妙な感覚。現在、サドル後退幅約35mmなので、後ろに引けばいいのかもしれませんが…。
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