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ロードバイクと日々の記録。

RNC7

ANCHOR RNC7を注文したらフィッティングマシーンに乗せられました。

ANCHORフィッティングマシーン

サイズ520だとトップチューブが長いという話になりましたが、5mm位長くてもいいから520を下さいとお願いしてきました。

トップチューブが多少長くてもステムを90から80に交換すれば対処できますが…。サイズ510はヘッドチューブ94mm、ハンガー下がり65mm。サイズ520はヘッドチューブ99mm、ハンガー下がり70mm。

ヘッドチューブ94mmだとコラムスペーサー40mm。99mmのサイズ520ならコラムスペーサー35mmで対応可能。
あまりにも首長竜だと剛性にも支障がでそう。
ハンガー下がり65より70のほうが、足つきが楽になりますね。剛性重視ならハンガーがあまり下がっていないほうがいいみたいですけどね。
基本セッティング編 | バイシクルわたなべ

股下寸法 74-77 サドル高 65-68 サドル-ハンドル間距離 475-495
サドル後退幅45-55
BASSO Viper サドル-ハンドル間距離485mm

BASSO Viperのセッティング。股下77、サドル高655、サドル-ハンドル間距離485、サドル後退幅45。

ANCHOR RNC7 ジオメトリ

RNC7サイズ520。
トップチューブ529、シート角74°30′。
自転車用語

シート角が1°ゆるく(小さく)なると、サドル位置は約10mm後へ移動する。
BASSO Viperはシート角75°、RNC7サイズ520はシート角74°30′。0.5°シート角が小さくなるのでサドル位置は5mm後ろに移動。75°相当で計算すると529-5=524。
BASSO Viperには実測95mmのステムが付いているので、90mmのステムを使えば、524-5=519。
BASSO Viperのトップチューブ長は515なので519-515=4。NITTO M106NASは、M153よりリーチが2mm短いので、4-2=2。
2mm長くなるだけなのかなと思ってます。

現物あわせしたら、そんな筈ではという結果になるかもしれませんが、とにかくサイズ520を売ってとお願いしたのは私なのでまぁ。
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