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ロードバイクと日々の記録。

ハブメンテ

2012年10月購入から約2年半、約1万キロ走行(全然走ってないですね…)のWH-6700のハブをグリスアップしました。

バズーカ ハブコーンスパナ

バズーカ ハブコーンスパナ

フロント用に17mmX2。ロックナットは通常の17mmのスパナでもよかったのですが安かったので。
リア用に、14mmと15mm。

BIKE HAND ハブスパナセット 13/14/15/16/17/18mm YC-257ABC

もっと安いこれで良かったような気も…。

WH-6700 ハブ グリスアップ WH-6700 ハブ グリスアップ

ハブを開けた事なんて無いので、壊れてもいいリムの削れたホイールでとりあえず練習。WH-6700フロント。

WH-6700 ハブ グリスアップ WH-6700 ハブ グリスアップ
WH-6700 ハブ グリスアップ WH-6700 ハブ グリスアップ

現在使用中のリアホイール。
ベアリングを取り出して、掃除してグリスをつめて玉をならべて元に戻しましたが、もしかしたらグリスをもう少ししっかり詰めたほうが良かったのかも…。

WH-6700 ハブ グリスアップ

WH-6700フロント。段ボール箱の上で作業をすればベアリングの玉が落下しても、箱の中のどこかに…。
ハブのグリスアップ |サイクルベースあさひ ネットワーキング店

フリーボディ側と、その反対側にハブスパナを入れて固定し、ガタのない、しかもゴリゴリとしない位置でフリーボディの反対側のナットを締めます。2枚のナットのうち外側を右回り、内側を左回りで締めて固定します。 固定したら、ホイールを押さえながらシャフトを掴んで上下に揺らしガタの確認。 シャフトを回転させてスムーズさの確認を行います。
シャフトを揺らして、ガタのある状態をあらかじめ確認。ガタが出なくなるところからほんのすこし締め込み、ゴリゴリしはじめる感触を確認。ほんのすこし緩めてガタと回転をチェック。

クイックリリースを締め込む分を計算して玉当たりを緩くしておくべきという意見もあるようなのですが、ガタがあるのはまずいと思うので、ぎりぎりガタがでないように調整しました。

玉当たり調整なんてできないと思っていたんですけどね。何とかなるものです。

ハブのメンテナンス - YouTube

参考にした動画。

BASSO Viper

ホイールとフレームを揺すってガタが無い事を確認。

BASSO Viper

自転車をひっくり返して作業していて、ケーブルガイドを固定するボルトが錆びているのを発見…。

M5x10

ホームセンターでM5x10のステンレスのボルトを買ってきて取り付けました。

BBがあるので、長すぎると取り付ける事ができません。
元から付いていたボルトはM5x8でした。
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