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ロードバイクと日々の記録。

最高気温10℃最低気温-5℃のレイヤリング

暖房を使っていないので室温8℃で、化繊中綿ジャケットの重ね着をしている有り様。
でも、サイクリングに出かけると、比較的薄着でもなんとかなってしまうんですよね。

どちらかというと着こみすぎて汗冷えが起きる事のほうが問題に…。
ここ数日のサイクリングの出発前に、悩んだのは…。

U.L.サーマラップベスト

U.L.サーマラップベスト

この化繊ベスト、日没後にママチャリで買い物に行く時に、サイクルジャージの内側に着る事が多いんですよね。
いつでも脱ぐ事ができるようにザックを背負って、早朝だけこれを着て行ったほうが凍えなくていいかな?と。

悩んだすえ着ないで出かけましたが、体幹が寒くてたまらないという状態にはならず。
荷物が増えなくて良かったです。ザックも、重量ありますからね。

ジオライン3Dサーマルロングスリーブジップシャツ

ジオライン3Dサーマルロングスリーブジップシャツ

SHIMANOパフォーマンスウインドブレイクジャージの下にジオライン3Dサーマルロングスリーブジップシャツを追加、は試してみました。

さらに下にジオラインのアンダーウェアを着ているので、3枚重ね。
自転車専用品ではありませんが、アンダーと同じように、タイツに裾を入れてしまえば。
背中はでないし、脚上げが妨げられる事もなく。

ただ、これ以上無理というところまで強度をあげて追い込むような走り方をすると、重ね着をしている分発汗量が多くなってしまいますね。
そこまで強度をあげなければ、問題ないんですけどね。

ジオラインL.W.とM.W.どちらを使うか。

ジオライン

mont-bellが、サイクリングならL.W.と書いているのに、中厚手のM.W.を使ったらどうなるか。M.W.では汗が乾くまで少し時間がかかるようで、汗冷え発生。凍える程ではありませんでしたが…。

10日のサイクリングの時にはジオラインM.W.、12日はL.W.でどちらも呼吸が追いつかなくなる領域まで追い込んでテスト。

若干気温差はあったものの、ジオラインL.W.+ジオライン3Dサーマルにサイクルジャージでも寒く無いし、汗をかいてもすぐに乾くのはL.W.。

普段着として使うにはM.W.のほうが暖かくていいのですが、ずっと体を動かし続けるサイクリングで使うのならL.W.のほうがいいみたいですね。

PEARL IZUMIのパッド付きタイツの下にもジオラインL.W.タイツ。パッド付きタイツは直接はくものなので邪道なんでしょうけどね。秋と厳冬期でタイツを2本揃えると高くつくし、ジオラインのタイツはズボン下としても使えるので、組み合わせ。昨日もそれで150km走りましたが、まったく問題なく。

サイクルジャージ タイツ

SHIMANOパフォーマンスウインドブレイクジャージの下に、ジオライン3Dサーマルロングスリーブジップシャツ、アンダー、ジオラインL.W.。
PEARL IZUMIブライトタイツの下に、ジオラインL.W.タイツ。
-5℃から10℃までの間ならこの装備で大丈夫そうです。気温の変化にあわせてウィンドブレーカーも使いますけどね。
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