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ロードバイクと日々の記録。

奥武蔵ターニップ焼きカレーサイクリング

TOR新年サイクリングで、奥武蔵のターニップに行ってきました。

第一集合場所、下丸子、6時50分…。八王子から40km。
頑張って走って1時間で走れる距離がおよそ20kmなので、40kmだと2時間はみておかなければならない。
4時50分自宅発…はちょっと嫌なので、第二集合場所の、二子橋8時に行く事にしました。

5時20分自宅発。

尾根幹 尾根幹

5時50分尾根幹。気温-3℃。
CATEYE HL-EL340に赤ランプ…。電池がもうすぐ無くなりますというサインです。明るさをハイからローに切り替えたら赤ランプが消えたので、ローで走行。

ウインドストッパーインシュレーテッドサイクルグローブ

指の部分にシンサレートを封入したウインドストッパーインシュレーテッドサイクルグローブに、ジオライン L.W. インナーグローブ。それでも指が寒いを通り越して痛くなってきます。でも昼になると、インナーグローブをはずさないと暑いという…。インナーグローブをバックポケットに入れて走ればいいだけなんですけどね。

夜明け

6時30分、尾根幹を走っている間に夜が明けました。

二子橋 二子橋

7時50分第二集合場所、二子橋着。

8時下丸子スタート組と合流し多摩サイ経由で羽村。青梅坂下から小曽木街道の坂を登り、成木街道~小沢峠。
多摩サイは、いつ走っても、走りやすい道とは思えないんですけどね。
歩行者、ランナー、対向車として向かってくる自転車とぶつからないように、常に緊張しながら運転しなければならないので。

小沢峠

11時30分、小沢峠登坂中。

バイシクルトレーニングブックバイシクルライディングブック DVD BOOKに記述されている上りのフォームの練習をかねて上りました。竹谷賢二氏の主張、たぶん正しいんでしょうね。正確には、私にはあっているという事なんでしょうけれど。バイクがスムーズに上っていきます。筋肉への負担もあまり感じないし、どうしてペダルが回らないんだろうと悩む事も無く。

ただ、脚がまわるようになった分、心肺への負荷が以前より増加。思いっきり息を吐いて、思いっきり息を吸って対応しないと小刻みに息をしているだけでは間に合わなくなりました。
より酸素が必要になったというだけで、体感的には苦しくないんですけどね。まわりからみたら苦しそうに見えるでしょうね。

小沢峠

11時35分、名栗方面へダウンヒル。

11時55分、ターニップ着。

バーミッツ

今回の主催者りゅうさんのバイク。
ハンドルにバーミッツ

焼きカレー 若鶏香草焼

定番の焼きカレーと若鶏香草焼のセットを注文。

ターニップのバイクラック

13時10分、食事が終わり、帰路へ。ターニップのバイクラック。

帰路も、小沢峠で、ATP-CP系、乳酸系を動員してアタックをかけ、途中たれそうになりながらもなんとかトンネルまで。
いいトレーニングになりました。

峠を越えて青梅まで戻ると、Rさんがいない…。
少し遅れてRさんが来ましたが…、右ペダルがクランクから脱落。ペダルを取り付ければいいというレベルのトラブルではなく、クランク側のねじ山が無くなっていました。

青梅から下丸子まで片足ペダリングで帰宅したそうですが…。普通、無理でしょう…。

■出費

補給 パン 226円
ボトル 水道水 0円
昼食 1500円

合計1726円

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 7時間3分46秒
走行距離 144.51km
平均速度 20.4km/h
積算距離 40072km
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