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ロードバイクと日々の記録。

城山湖ママチャリ練

18kgのあさひのシティサイクル、クリシェで城山湖に行ってきました。

城山湖

テニスコート~発電所、急坂開始地点。

城山湖

着こみ過ぎだったので、SHIMANO パフォーマンス ウインドブレークジャージを前カゴへ。

アンダーにジオラインM.W.、ミドルジオライン3D、その上に、U.L.サーマラップベストまで着てましたから。

城山湖 城山湖
城山湖 城山湖

城山湖。

mont-bell ウインドストッパー インシュレーテッド サイクルグローブ

指の部分にシンサレートを封入したウィンドストッパーインシュレーテッドサイクルグローブ。こんな厳冬期仕様のグローブなんていらないと思っていましたが、このグローブでも夜間だと指先が冷たいを通り越して痛くなってきます。インナーグローブをすればいいんですけどね。

城山湖

登ってきた城山湖、テニスコート~発電所の坂。

登坂時のギア比、36X21で1.71。

足を付きそうになりながらぎりぎり…という事が多かったのですが、すんなり登れてしまい。
竹谷賢二氏の、3時から6時は力を抜く、がこれまで理解できなかったのですが、3時になってもペダルを前に押していたら推進力になるどころかブレーキをかけているだけ。

上死点通過時にペダルを前に蹴りだす時には膝関節の伸展が必要になるけれど、3時に至るまでに股関節の伸展(腿を下げる)動作に入る必要がある。3時を過ぎたら膝関節を伸ばす力を抜いていなければならないというところまでは理解できました。

SFRでギア比を重くして登る練習の場合は、力を抜くと失速して自転車が倒れるという問題はありますが、ペダル全周にわたって力をかける方法から瞬時に力を出すペダリングに意識的に変える竹谷賢二式のペダリングをどこまで習得できるか試してみたいと思っています。

登坂時の重心補正でサドルの少し前に座るは、ママチャリのシート角が寝ている関係で、極端に前に座らないと補正できませんが、それでもひたすらハンドルを引いて消耗しながら登っていた時とは雲泥の差。
それほどハンドルを引かなくても、大きな筋力を発揮しなくてもするする登れる。

これまで一体何をやってきたんだろうとあきれる程違います。

竹谷賢二(著)バイシクルライディングブック

バイシクルライディングブック DVD BOOK

でも、フォームを変えただけで楽に登れるようになるとなると…体への負荷は減る訳でそれ、トレーニングになっているのかという疑問が…。
もっとハードなコースを設定しないとダメって事になりはしないのかと。
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