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ロードバイクと日々の記録。

城山湖ポタリング

18kgのあさひのシティサイクル、クリシェで城山湖に行って来ました。

城山湖

城山湖。

城山湖 城山湖

登坂中にも自動車が何台も登ってきて、発電所手前で渋滞の列が。
人も車もいつもより多くて一体なにがあったのかと…。単に連休だったからなのかもしれませんが。

城山湖

この坂で竹谷賢二(著)バイシクルトレーニングブックに記述されている登坂時になぜハンドルを引く事になるのかの検証。

(1)急坂ではハンドルへの加重が抜け、サドルに体重が乗る。
(2)強いトルクで踏むと反力で上体が浮き上がる。
(3)平地と同じフォームで登ると前へ蹴りだすペダリングになる。
(1)(2)は、前傾を深くする事で回避でき(3)はサドルの少し前に座る事で回避できる。

重心補正せず上体を起こし、勾配15%、36x21ギア比1.71でハンドルを引きながら登坂してみましたが…。
上死点通過時にハンドルを引く力をゆるめてみたところ、サドルから尻がずり落ちそうになりました。

強いトルクで踏むと上体が浮き上がるは、今回の登坂ではよくわかりませんでした。前に蹴りだすペダリングになる登坂時より、下に踏み込むペダリングになる平地最大加速時に問題になる現象なのかもしれません。
コメント
この記事へのコメント
自転車の車重が重いのと、さとぴーさんの体重が軽いのとで、多少リア荷重になってもフロントリフトアップし辛い状況だったのではないでしょうか。

ロードで激坂登るときに後ろ乗りあるいは後ろ荷重のダンシングをすると、リフトアップしやすいかと思います。
私は先日出たヒルクライムレースで、まさにそんな状況で1,2回フロントリフトして、慌てて前荷重のダンシングに切り替えましたw
2014/09/23(火) 08:58:18 | URL | 寿司 #HfMzn2gY[ 編集]
寿司さんこんにちは。

確かに勾配にあわせて前傾しないと前輪への加重が抜けて挙動が不安定になりますね。
2014/09/23(火) 14:17:55 | URL | さとぴー #hUkZrTsw[ 編集]
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