さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

竹谷賢二(著)「バイシクルトレーニングブック」

竹谷賢二さんの「バイシクルトレーニングブック」の興味のある箇所だけ読みました。全体の3/4位でしょうか。

右のペダルを踏む時に、左のペダルが上がってくるのをじゃましないように左脚を上げる。それだけで、右のペダルは脚の重さで下がっていく。

藤田師匠のヒルクライム&ペダリング講座 - YouTubeや、 竹谷ペダリング(パワーストローク&リカバリ) - YouTubeでも解説されている事ですが、「バイシクルトレーニングブック」を読む前は、それほど重要視していませんでした。

踏み脚と反対側のペダルに力を乗せないように持ち上げる練習。頭で考えるのではなく脊髄反射でこれができるようにならないとダメらしい。ロードバイクでも、フラペのママチャリでもできるトレーニングメニューですね。

竹谷賢二さんによれば、踏み脚の筋力を発揮しなくても、これだけで時速30km出るらしい。
ロードバイクでやってみたら、時速25km当たりまでは何とか。
踏み込んでいないのに自転車が進むので面白いですね。

骨盤を立てろと良く言われていますが、竹谷賢二さんによれば極端に骨盤を立てる寝かせるどちらも問題があるようです。骨盤が少し前に傾く位でいいみたいですね。
もう少し背中をひっぱるような感じで乗らないとだめなのかと思っていましたが、今乗っているフォームでもそれほど問題ないという事になりそうです。

斜度によって変化する重心補正とフォームの項目では、緩い斜度では骨盤から体を前傾、それはわかるんですけれど、10%の急勾配ではサドルの前方に座るは…腰とクランクの位置が変わってしまうのでどうなんだろうなぁと。

山王坂 山王坂

10%の標識がある山王坂。

車重18kg、フロント36、リア24、ギア比1.5で登ってみましたが上半身を前傾させるだけで十分というか、それほどハンドルを引かなくても登れます。
ママチャリはシート角が寝ていてサドルの後退幅7cmなので、かなり後ろ乗りなんですけどね。

前に蹴りだす力を減らし、股関節でペダルを押し下げてやると上半身が後ろに動こうととする力が減るので、それほどハンドルを引かなくてもよくなるような?

激坂 激坂

北野街道から椚田方面へ至る激坂。

一回足つきリスタートして登りましたが、こちらもそれほどハンドルを引かなくても登れました。
しかし、一番勾配がきつい箇所を足つき無しで登るにはもっと強くハンドルを引く必要があったのかも。
ダンシングの時にどれだけペダルに体重を乗せられるのかも課題ですね。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事へのトラックバックURL

竹谷賢二(著)「バイシクルトレーニングブック」へのトラックバック