さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

ドロップハンドル取り付け角度

ドロップハンドルの取り付け角度が気になったので調べてみました。
ハンドルまわりの調整方法│ROAD RACER:ロードレーサー│

ハンドル角度はアンダーバーが水平かやや上向きになる位置が基本ですが、ライディングポジションにも密接に関係し個人差のある部分です。STIレバー装着後のグリップ感覚によって上下の傾き加減を調整しましょう。
ドロップハンドル交換 自転車 サイクルベースあさひ ネットワーキング店 通販

一昔前は、ドロップハンドルの取付角度は、下の直線部分が少し上向きになるようにと言われたものです。

BASSO Viper 納車時

BASSO Viper納車時。

BASSO Viper ハンドル交換直後 NITTO M153 STI

ハンドル交換した直後。

BASSO Viper

ここ数年間はこんな感じでした。

BASSO Viper ブラケット水平 BASSO Viper ブラケット水平

試しに下ハンの直線部分を水平に。ブラケットの手を添える部分もほぼ水平。

わりと良さそうな気がしましたが、やや前傾がきつすぎて…。

ブレーキレバーの傾き基準でみると、プロのロードレーサーのバイクも少し上を向いている事が多いので、もう少しブラケットが上向きでも良さそうですね。

BASSO Viper BASSO Viper

肩の下がる角度とブラケットが上に向く角度が均等。ステムの角度とブラケットの角度が同じになるように調整。
この間乗っていた状態とほぼ同じ。

適当にハンドルの位置を調整してそこから数年。フォームも変わったし調整したほうがいいと思って行った作業でしたが、下手にいじらないほうが良かったのかも。

よりよいポジション探しは、思っていたより大変な作業だったようです。
基本セッティング編 | バイシクルわたなべ

股下寸法 74-77
サドル高 65-68
サドル-ハンドル間距離 47.5-49.5
サドル後退幅 4.5-5.5
サドル-ハンドル高低差(レース用) 5-6
サドル-ハンドル高低差(ロングライド用) 4-5
現在のセッティング。股下75で、サドル高65.5、サドル-ハンドル間距離48、サドル後退幅4.2、ハンドル高低差4。
サドルを目一杯後ろに引いてこれなので、フレームが小さく、ステムが短い可能性もあるようで…。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事へのトラックバックURL

ドロップハンドル取り付け角度へのトラックバック