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ロードバイクと日々の記録。

城山湖ポタリング

18kgのあさひのシティサイクル、クリシェで城山湖に行って来ました。
後輪を耐久性のあるタイヤに交換して以後はじめての登りです。

走り始めが一番つらいです。軽い勾配の登りなのに心拍数があがり、息も乱れがち。
しばらく走っていると安定してきます。

城山湖 城山湖

テニスコート~発電所ルートで城山湖。
この先を乗って走ってパンクしたので、展望台まで押す。

城山湖

曇り。遠くの景色はろくに見えず、そして蒸し暑い。

城山湖

しろやまこの文字が赤くなっていました。つつじの花。

城山湖

湖面ももやっとしてますね。

城山湖

登ってきた坂をダウンヒル。

相武カントリー

相原十字路~相武カントリーの坂を越えて、みなみ野のアルプスでお買い物。

このコースで距離17.1km、最大標高差197m、平均勾配4.7%、獲得標高305m。

城山湖はいつものように、36x21、ギア比1.71で登坂。
登れない訳ではないけれど、耐えながら登っているような状態ですね。

ペダリングの矯正をしないと、このギア比では登れなかったので、ペダリングの改善には役立ったとして、脚の筋肉にはどのような効果があったのか、正直なところ自分でもよくわかりません。

大腿直筋、内側広筋、外側広筋等の大腿四頭筋はひと目でわかるほど発達。

筋肥大するのは速筋。速筋は、瞬発力はあっても、持久力が無い。

となると、短時間しか持ちこたえられない筈なんですが、先日のサイクリングでも高ギア比でそれなりの時間走る事ができたので、持久系トレーニングによって速筋が遅筋のような性質をもつようになったのかも?
速筋を鍛えてゴー

弱い運動強度では遅筋線維のみが使われてしまい、「速筋の遅筋化」は期待できないことになります。そこで、遅筋線維だけではまかないきれないような運動強度をあたえ、ついに速筋線維が動員されるのだが、その運動時間が長く続くような・・・こんな微妙な運動強度が、「速筋の遅筋化」トレーニングには必要なわけです。
この微妙な運動強度のポイントはLTである。
速筋タイプ2aとか、ピンク筋と呼ばれている、速筋なのに遅筋のような性質を持った筋肉が付いているのなら、激坂を登る時に使えそうですね。
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