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ロードバイクと日々の記録。

電動アシスト車に最適なタイヤに交換してしまう

登坂練とお買い物に使っているあさひのシティサイクル、クリシェのタイヤとチューブを交換。
城山湖でパンクして押して帰り、空気を入れたらしっかり入ったので、様子を見ていましたが…。
数日で空気圧がさがってくるので、2年使ったタイヤなんだから交換してもいいよねとあさひに持ち込み。

クリシェ タイヤ交換

ママチャリの後輪外し、自分でやろうかな?ホイールが外れればタイヤレバーの使い方はロードバイクと同じだろうし…と思ったんですけど、いじって壊す事の多い人ですから…。

■出費

タイヤ+チューブ、2910円。 工賃1944円。 シーラント690円。 合計5544円。

タイヤとチューブの交換をお願いしたら、パンクしにくいタイヤと通常のタイヤどちらがいいですか?プラス500円になりますけど…というので、図解を見せて頂くと…。厚みが3mmとか書いてあるので、それ重くないですか?と聞きましたが、重量はわかりませんとの事。
耐摩耗性と耐パンク性が高いというので、厚手のタイヤを選択。

元々ママチャリのタイヤって重いし、そんなに極端に重くなるのなら勧めないだろうと…。

クリシェ タイヤ交換

交換してもらったタイヤ。

トレッドパターンを見る限り前のタイヤより転がり抵抗は良さそうな雰囲気。

CBA LONG&TOUGH LZ

CBA LONG&TOUGH LZ。あさひオリジナルのタイヤかと思いきや、どうやら、【DEMI-LZ-2783B】SR-187 DEMING L/Z 27x1 3/8 W/O タイヤ ブラックにCBAのシールを貼ったものでした。
shinko - Bicycle Tires(自転車タイヤ) CITY

DEMING LZ

■リム打ちパンクに強い
■電動アシスト車に最適
■スリップ抑制機能付
ほとんどの人はこまめに空気を入れないから低空気圧でも走れるタイヤにしよう。
電動アシストなら漕ぎ出しが重くて困る人はいないだろう。

開発コンセプトはこのあたりかな…。

空気を完全に抜いても空気が抜けている事がわかりにくいタイヤです。
タイヤサイドをつまんでサイドが固ければ空気が入っている、柔らかければ抜けているという判別が難しいんですよね。

乗った瞬間、漕ぎ出しが重く…。振動吸収性も悪い…。

どっちのタイヤにするのか30分位考えてからのほうが良かったですね。
前輪もこれにしたらすごい事になりそう。

でもまぁ、今使っているサドルも合わないと散々いってきたのに体のほうがなじんでしまって、調子いいですしね。慣れてしまえば何とかなるのかもしれませんね。

現在のクリシェの重量。手に持って体重計に乗った時の体重計の値、83.9kg。服を着た状態の体重65.6kg。
83.9-65.6=18.3kg。

ブレーキをデュアルピボットにしたり、サドルを交換したり、前カゴも取り替えてますからね。
そこに重いタイヤで18kg。

レガフィーノの17インチが19kgありますからそれよりは軽いんですけどね。
もし次に新しいママチャリを買う事があったら16インチかも。
16インチにするだけで1kg程軽くなるんですよね。ハンドルも低くできますしね。コックピット長が短くなってしまうかもしれませんけど。
コメント
この記事へのコメント
慣れたり調べたりする過程の手間が億劫になるものの、
その一方で確実に取り付けて作動させたいというのであれば、
任せてしまうというのは最も無難ですね。
カタログサイトを見るとどうやら前のものと同じメーカーみたいで
SR154という選択もあったのでしょうが、
多分取り寄せで日が掛かってしばらく乗れないと考えるとすれば、
ややバラつきはありそうなものの、
あるものの中では下位互換性とコスパがあって、
最初に付いていたと思われるSR078よりかは
タイヤの減りから読んだのか、転がり抵抗よりも
悪路と天候と耐久性を考えての選択だったのではと思いました。

もしかすると何となく重くなってきたのは、タイヤだけでなく
いよいよリムやBBが怪しくなり始めてきたと見ます。
普通に自転車屋さんに聞いても「問題無いですよ」とは
言われるのが相場ですが、実際は酷くならない内は
開けてみないと分からなかったり普段乗り慣れている持ち主でも
無い限りは少しの抵抗の変化にはママチャリの誤差の場合も
あって気付きようがないのも無理も無いかと。
それにハブを開けてもらったりするのは自分でメンテしない限りは
費用対効果がそれに見合ったものではないのと、
開けたり交換するほど常用範囲で重くなってはいなくて、
まだ時期も早いと見られたのではと考えてみました。

カタログサイトを一通り見たらパンクレスチューブがありますね。
セミ仕様だと重くなってしまうでしょうが、
買い物用特化にはうってつけな感じがします。
16インチだとカスタム前提で相当ベアリングに気を使って
スポーツバイク並みな潤滑性能のものを使って空走距離を上げないと、
乗り心地がシティサイクルよりもきつくなるらしいです。
2014/06/06(金) 18:51:55 | URL | 肩甲骨振り #VY9oGVlM[ 編集]
こんにちは。

ロードバイクのメンテを自分でするようになる前は、タイヤ交換よりチェーン交換のほうが専門的な知識が必要だと思っていたんですけど、工具さえあれば、チェーンはものすごく簡単に交換できて、ブレーキもフロントなら簡単という。

ロードバイクのホイールも自分でハブを開けた事が無く、リムが減ったから全交換で終わり…。

6年酷使したママチャリのホイールはおそらく…。
あさひのシティサイクルのハブを開けたらハブ軸にだけグリス、玉押しにはグリスらしきものが見当たらなかったという知人の話もあったりして…。

今回の場合、通常のタイヤもしくはパンクしにくいタイヤの二択だったので、タイヤの現物を両方みさせてもらってから交換すれば良かったという事みたいです。

何度か空気を抜いてみましたが、ほんのちょっと空気を入れるだけで、チューブの入っていないゴムのかたまりのような感じになります。

車道から歩道への段差を越える時などに、前輪が越える時はそうでもないのですが、後輪が上がった瞬間、手と首に衝撃が来るのでよりいっそう低速で越える必要がありそうです。

加速性は下がったものの、いったん転がりはじめた状態での速度維持は何とか。
登りは、重量増加分重くて500gの違いしかないので、登坂できなくなる事は無いと思われます。

コスパからいうと、シーラントを入れずに、パンクしたらパッチを自分で貼るがいいんでしょうね。
2014/06/06(金) 19:55:47 | URL | さとぴー #hUkZrTsw[ 編集]
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