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ロードバイクと日々の記録。

バーテープ交換

5月4日柳沢峠の茶屋でBASSO Viperが転倒。

そばを食べて自転車に乗ろうと思ったら、バーエンドキャップが地面に落ちていたので、おかしいな?と思ってハンドルまわりをみてみたら、バーテープが破れていました。
なんらかの原因で自転車が倒れ、誰かが起こしてくれていたという事しかわかりません。

柳沢峠 バーテープ破れる

破れたバーテープ。

キャリパーブレーキも片効きして、ブレーキがかかった状態になっていました。
締付けトルクが不足していて、転倒時の衝撃でキャリパーブレーキが動いたのかも。

走行続行に支障の出るようなトラブルでは無かったので良かったのですが、自宅から100km離れた山の中で移動手段の自転車が壊れたら…。

SILVA コルクバーテープ SILVA コルクバーテープ

破れてしまった左側のバーテープを交換するため、箱から買い置きのSILVAコルクバーテープ、ロゴ無し黒を。

化粧テープにトリコロールカラー…。これまでは黒にシルバーでSILVAと書いてあるだけだったのに。
化粧テープが色的に主張しすぎかも。

今回は、巻いてあった化粧テープを使いまわす事にました。

バーテープ交換

ものすごく適当。

SILVAのコルクは強くひっぱると切れると言われていますが、短くもって引っ張ればそうそう切れないので、短く持ってそれなりの強さでひっぱりながら巻きました。

バーテープ交換

ハの字巻きなのに、隠しテープ使用。

STI近くぐるぐる巻き。こんな感じでも緩んでこなければ。巻き直していたらバーテープが切れてしまったなんて事もありますから。

作業時間約20分。

バーテープを巻くのは一発勝負だと思っていましたが、最近は、トップチューブにビニールテープをいくつも貼り付けておいて、途中まで巻いたらビニールテープで固定。これならちょっとづつ巻くことができます。ハンドルの径に合う洗濯バサミを使う方もいるみたいですね。ただ、SILVAのコルクだと、洗濯バサミの痕がついてしまうかも。

BONTRAGER バズキル

バーエンドには、ずっとボントレガーのバズキルを使っていましたが、前回のバーテープ交換の時に取り外し。
微振動を打ち消すパーツなんですけど、使っても使わなくてもほとんど関係ないというか…。


SILVA コルクバーテープ シングルカラー:自転車のQBEI 楽天市場支店

SILVAロゴが入っていると均等に巻く事ができていない事が一目でわかってしまうので単色の黒。
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