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ロードバイクと日々の記録。

週末サイクリングの前のメンテ

週末の獲得標高4500mのLSDサイクリングの前にメンテ。

タイヤチェック。GP4000Sはパンクしにくいタイヤだけど、サイドは弱い。

サイドからチューブが餅のように顔を出した状態になっている事が割りと多い。
キャットアイのライトで照らしながら前後ともチェック。

ブレーキシュー交換。

山岳の下りでブレーキシューが擦り切れてましたはまずいので。

R55C3

SHIMANO(シマノ) R55C3カートリッジタイプブレーキシューブロック [Y8FN98090] BR-7900他適応

使っているキャリパーブレーキは、BR-6600。2世代前のULTEGRA。

SHIMANO(シマノ) R55C4 カートリッジタイプブレーキシュー [Y8L298060] BR-9000は、9000系にあわせてネジ止めの溝が2つあるみたいですが、そのあたりは関係ないので、私が使う分にはR55C3で十分みたいです。

R55C3

シューのアルミ片を雨天走行後に千枚通しで取り除いて使っていましたが…。
シューの山が消えてますね。

フロントはまだ持ちそうだったので、リアだけ交換。
脱着時に滑りやすくするため、シューのカートリッジに触れる面にグリスを塗布。
リムと接触する側にグリスが付くとブレーキが効かなるので、反対側に付かないように注意しながら。

ブレーキ アウターケーブル

自転車を立てかけた時に付いたのか、アウターケーブルに傷が入っていたので、この部分だけアウターケーブル交換。
フルアウターではないので、その分ブレーキのアウターケーブルが交換時にあまるので、それを使いました。

ブレーキのインナーケーブルはトルクレンチで6N·mで締め込み。
ブレーキケーブルがしっかり止まっていなかったらブレーキ効かなくなるので。

BIKE HAND (バイクハンド) YC-617-2S コンパクト トルクレンチ

使ったトルクレンチ。

サドルの櫓の22N·mのような強いトルクにも、2N·mのような弱いトルクにも対応。
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