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ロードバイクと日々の記録。

城山湖ポタリング

予定通りなら、今週末は獲得標高4500mのサイクリングになるので、走ってきました。
ママチャリで城山湖に行ってきただけですけどね。

これまでずっとシッティングしばりで登ってきましたが今日はダンシングの練習を入れて。

ペダルではなくハンドルに体重が乗るのでロスになるので、ダンシングの時は上体を前に出し過ぎないように。
上体の位置を前後にずらしてみて、どの位置なら坂を楽に速く登れるのか試しながら。

動画で見た休むダンシングを真似してみたり。
これまで思っていた休むダンシングとちょっとちがっていたので。

自転車のススメ #6 ヒルクライム篇 - YouTube

5分47秒あたりから。

城山湖

城山湖。

城山湖

ペダル12時。

この位置で真下に踏んでもクランクは回らない。ママチャリによる高ギア比での登坂でわかった事。12時から膝を伸ばす動きを利用して前に蹴りだす。
今中大介のロードバイクテクニックQ&A Answer

重いギアにして1回転毎にじっくり意識する方法や、高回転トレーニングで強制的に矯正していく方法がありますが、そのどちらも大事です。
検索していて偶然見つけましたが、今中大介さんも似たような事を。

グラフィックソフト、Painterの設定項目をチェックする時も、スライダーを右一杯に動かした時と左一杯に動かした時で挙動がどう変わるかを確認していましたから、ペダリングも極端にするとわかりやすいと思っていたんですよね。

城山湖

6段変速の3段、26x21で登ってきた坂。

自転車が重くてもギアが重くてもだんだん体が慣れてきてはいるんですけど、これで鍛えられているのは、一体何なのか、学術的に知っておきたいような…。
ラピュタや松田山でペダルを回せるのがせいぜい数百メートルなのは何が足りないからなんでしょうね?
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