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ロードバイクと日々の記録。

funride 2014 05 10%超 激坂の上り方

funride 2014年5月号

funride 2014年 05月号 10%超 激坂の上り方。

苦手な人にとってはできれば避けて通りたいところだが、現実はそう甘くない p35。

楽しいから山岳を走っている人、多いと思うんですけどね。

登り坂で速く走るためには、後ろ乗りが有効だと言われているが、それは10%を超える勾配でも同じ。とはいえ、実際には、後ろ乗りは下半身の筋肉や関節に大きな負荷がかかる p37。

楽に走りたい場合は前でもOK p36。

funride 2009年9月号

funride 2009年9月号。

必死の上りでも前に座る事が多い p41 上りの得意ワザを盗め阿部良之編。

後ろ乗りはハムストリングス、前乗りは大腿四頭筋にそれぞれ負荷がかかるので、前乗りと後ろ乗りを切り替えたほうが一方の筋肉に負荷が集中しないという事ならわかりますが、後ろ乗りだから筋肉と関節に負担がかかるというのは?

サドルを後ろにすると踏み込み方向が斜め前になり、サドルが尻を押さえるので大きな力で踏みやすい。サドルが前だと尻が浮くのを押さえる必要があります。腰が後ろだと上体の揺すりが前後になり、重力の影響が少ないのと、前に踏んだ後、脚の重さで下にも踏めトルクを増加させます。ロードバイクの科学 p61。

Mt.富士ヒルクライム直前 今中大介のヒルクライムテクニック

私の場合は、イマナカ式の後ろ乗り、ペダルの入力ポイント0時から前へで以前より登りが楽になりました。

0時から前へは、シート角が寝ているママチャリによる登坂で習得。ママチャリは、サドルの位置がかなり後ろにあるので、0時からペダルを前に押し出さないと急勾配を登り切る事が難しい。ロードバイクの後ろ乗り、前蹴りとほぼ同じになります。

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