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ロードバイクと日々の記録。

トルク不足

カーボンはトルク管理しないと割れるけれど、アルミやクロモリはそんなに気にしなくていいという書き込みを目にする事がありますが…。

SUGINOシートピン19mm

オーバートルクで破断させてしまう人が割りと多いスギノ シートピン 19mm

シートポストが下がって来たので締め直したら破断した経験あり。
場所、箱根。予備のシートピンをツール缶に入れていたから帰ってこられましたけどね。

フィニッシュライン ファイバーグリップを使ったら、下がってこなくなりましたがBASSO Viperのシートポストずり下がりはわりと有名。

シートピン適正締付けトルクおよそ5N·m。

体重のある人は6N·mあたりまでというので、トルクレンチを6N·mに設定して回してみると締まっていく。もっと締めても良かったのかと…。

下がってこなければ弱めでもいいんでしょうけどね。

サドル固定

タイオガ TIOGA AL2000 シートポスト

AL2000シートポストに22N·mの文字。

6mmアーレンキー

短めの6mmアーレンキーで力一杯締め込んだあと、トルクレンチを16N·mに設定して回してみるとどんどん締まって…。

12N·m位しか締まっていなかったようです。
かといって、ロングタイプのアーレンキーで力一杯締めたら22N·mを超えしまいそうな。

トルクレンチ 20N·m

トルクレンチを20N·mに設定。

22N·mは最大値だと思うので、20N·mで締め込み。
ボルトの頭が飛ぶんじゃないかという位締め込んでやっと20N·m。

締め込んだはいいけれど、サドルが後ろに傾き過ぎていたので再度ばらす。

シートポスト接着 エポキシ接着剤

櫓のこの部分を緩み対策で接着していたのでマイナスドライバーで取り外し、エポキシの接着剤を再度塗布して組付け。

ここに接着剤を使ったら櫓が緩みにくくなったんですけどね。
20N·mで締め込んでいたら、そうそう緩まないシートポストだったのかも。

サドル

サドル、ほぼ水平。

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使用したトルクレンチ。

2N·mから、24N·mまで設定できるトルクレンチはあまりないみたいですね。
これ一本で4N·mのステムのハンドル側ボルトや、22N·mのサドル固定ボルトに対応。

目盛りが2N·m単位だったり、校正できなかったり精度がどの程度なのかは?
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