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ロードバイクと日々の記録。

ST-4500 ブラケットカバー交換

リアの変速が不調で、インナーケーブルを交換しなければならない状態になったので、ケーブルを取り外さなければ交換できないST-4500のブラケットカバーも交換する事に。

2010年から一度も取り替えていないし、2012年に落車した時にカバーの右側が破れてしまっていたので。

ケーブルセット バーテープ ブラケットカバー

SHIMANO(シマノ) ロード用SUS シフトケーブルセット
シフトワイヤーが外にでているので、 PTFE(テフロン)の高いインナーケーブルを使う必要無し。

アウターケーブルにグリスがすでに入っているけれど、SHIMANO(シマノ) SIS-SP41用グリス(50g) Y04180000が手元にあるので、これも使う。

ST-4500 ブラケットカバー

ブラケットカバー(左右ペア)ST-4500 シマノ (Y6LP98070)

BIKE HAND (バイクハンド) YC-617-2S コンパクト トルクレンチ

BIKE HAND (バイクハンド) YC-617-2S コンパクト トルクレンチの5mmロングで、STIレバー取り外し。ラチェット代わり。

ST-4500 取り付け 取り外し

ST-4500取り付け、取り外し方法。

ST-4500

取り外したSTIレバー、ST-4500。

ST-4500

古いブラケットカバーを取り外し、新しいブラケットカバーを取り付け。
中々はまらない。後ろ側を広げながら、手前にひいてやったら入りました。

ST-4500

リアのシフトインナーケーブルほつれ。

STIレバーを取り付けて、ケーブル全交換。そこまでは全く問題なく作業がすすみましたが、バーテープを逆方向に巻いている事に気がついて巻き直したり、気になる箇所を巻き直したり…。

ST-4500 締め付けトルク 6N·m

締付けトルクが不足していたので、SHIMANOのマニュアルに従って6N·mで締め直し。

これでメンテ完了…かと思ったら、後輪がすり減ってスリップサインの穴が消えかかっていました。
タイヤ交換しないとダメですね。
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