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ロードバイクと日々の記録。

膝裏が痛い

膝裏が痛くなる事が多くなったのでサドル高を調整しなおしました。
サドル調整テンプレート

前腿が痛い:サドルを後に引く
後腿が痛い:サドルを前に出す
膝の後が痛い:サドルを下げる
膝前が痛い:サドルを上げる
外側が痛い:小指側を高くする。多少蟹股(つま先が外を向く)気味にセットする
内側が痛い:上記の逆

基本的にサドルを引くと、4頭筋の負担が減り、ハムの負担が増えます。
前に出すと逆です。人それぞれ筋力バランスが違うので、試行錯誤してみてください。
なお調整は数mm単位で。

予防法

・ウォーミングアップやクールダウンは重要(身体が暖まるまでは軽く走る等)
・サポーターで締め付けると逆効果になることがあり注意
・走行後はアイシングすると楽になることが多い(アイスノン、氷嚢、濡れタオル等)
サドル高 ノギス

サドル高はノギスを使って調整。前回シートポスト高を調整した時、3mm高くしたのがまずかったようです。
1.サドル高は、漕ぐことのできる上限まであげるのが効率が良い。
2.ただし、届かない足を補うために腰が動くようでは、高すぎである。

ロードバイクの科学―明解にして実用! そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い (SJセレクトムック No. 66) p.58
サドルを高くしてみようと思ったのはこれがあったからです。3mm高くしても、腰が動く事は無かったので。

2008セオサイクル・サイクルフェスティバル・ライディング講座 - YouTube

サドルが高すぎると、下死点でかかとが落ちるてアンクリングになる。ふくらはぎにも負担がかかるという解説。

確かに膝裏だけでなく、ふくらはぎの筋肉も痛くなってました。

松田山(大林農道)激坂ヒルクライム - YouTube

この手の激坂を無理をして登った事による膝痛だった可能性もあるんですけどね。
急勾配のところは押すしかありませんでしたが、登れる限り乗って登りましたから。

サドル先端から145mmの地点から、BBの中心までが股下x0.870になるようにセッティングする(今中大介方式)。
試行錯誤して決まったシートポスト高とこの計算式が一致。
とはいえ、数ミリ上げる、下げるは走りながらさぐるしかないですね。
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