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「SHIMANOパフォーマンス ウインドブレークジャージ」を着て走ってみた

12月初旬の山岳サイクリングでの使用感。

SHIMANO パフォーマンスウインドブレークジャージ パフォーマンスウインドブレークジャケット

SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャージの対応気温は、心拍120で5℃~10℃。心拍160で5℃~0℃。

SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャージ ヒートベンチレーション

背面ヒートベンチレーション、生地が薄く透けて見える。

SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャージ

内側の黒く見える部分(背面を除く)にしか防風パネルは入っていない。

アンダーは(モンベル)mont‐bell ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ Men’s 1107486と、(パールイズミ)PEARL IZUMI メンズ ヒートテック センサー ロングスリーブ 181の2枚。

昨日の大垂水峠の麓の気温4℃。

大垂水峠を越え道志みちのアップダウンを越えて草木館まで。

その後8℃で平均勾配14.5%の巌道峠を越える。
ジッパーを下げて体温調節。全開では無く胸元あたりまで。

SHIMANOパフォーマンスウインドブレークジャケット ヒートベンチレーション

背面ヒートベンチレーションがうまく機能していたのか、14.5%の激坂も登っても蒸れませんでした。

巌道峠

巌道峠を下ったところ。

長い下りでは(パールイズミ)PEARL IZUMI 2383 ウィンドブレーカーを使いましたが、短い下りではウィンドブレーカー使用せず。
ジャージに部分防風パネルがあるので、ウィンドブレーカーを着なくても何とかなりました。

裏和田峠登りでジッパーを半分下げ体温調節。和田峠頂上は冷蔵庫のような寒さ、ダウンヒルでウィンドブレーカー着用。
その後の下りは、パフォーマンスウインドブレークジャージの防風パネルのみで対応。


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コメント
この記事へのコメント
パールイズミソフトシェルジャージは10℃で登坂時、蒸れて大変でしたが、SHIMANOウインドブレークジャージは蒸れません。
ただし、今より寒くなっても使えるものなのかどうかは不明。
2013/12/08(日) 18:21:58 | URL | さとぴー #hUkZrTsw[ 編集]
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